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単語は、そよ風が気持ちいいことが散歩にピッタリな「最高のコンディション」と解されるので「perfect condition」と意訳します。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[perfect condition])に副詞句(午後の散歩に:for an afternoon walk)を組み合わせて構成します。 たとえば"It is a perfect condition for an afternoon walk."とすればご質問の意味になります。 また「there+be動詞」の構文形式で"There is breeze, and it is a perfect condition for an afternoon walk."としても良いです。
「あれだけ働いたのに私のお給料はこれっぽっちですか?」という文で考えてみましょう。 単語は、「これっぽっち」は「this」を「これ」の意味の形容詞として使い、「ぽっち」は「少ししかない」の否定的な意味合いで形容詞「little」を使い、これらを組み合わせて「this little」と表現する事ができます。 構文は、「お給料はこれっぽっち」と「あんなに働いたのに」の二つの文節を接続詞「even though(~なのに)」で繋いで構成します。 前節は第二文型(主語[my salary]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[this little])で構成し、疑問文にするのでbe動詞を文頭に移します。 後節は第一文型(主語[I]+動詞[worked])に副詞句(あんなに一生懸命に:so hard)を組み合わせて構成します。 たとえば“Is my salary this little even though I worked so hard?”とすれば上記の日本文の意味になります。
単語は、「気に入る」は他動詞で「like」を使います。 構文は、先ず「気がする」は第一文型(主語[I]+動詞[think])で表します。その後従属節を第三文型(主語[she]+動詞[liked]+目的語[it])で構成して主節と繋ぎます。主節と従属節の間には接続詞「that」を入れても良いですが、従属節が「主語+述語動詞」の構文形式をとるため省略することも可能です。 たとえば"I think she liked it."とすればご質問の意味になります。 または主語を代名詞「it」に代えて「~のようだ」を意味する動詞「seem」を使い"It seems to me that she liked it."としても良いです。この文だと「どうやら彼女は気に入ったようです」の意味になります。
単語は、他動詞「reward」は「~に報いる」の意味があるので、「努力が報われる」は受動態(主語+be動詞+動詞の過去分詞)で構文的に「efforts are rewarded」と表現する事ができます。 構文は、主語(time)に関係副詞「when」で形容詞節「努力が報われる:my efforts are rewarded」を導いて、未来を表す助動詞「will」、動詞原形「come」、副詞「いつか:someday」を続けて構成します。 たとえば"The time when my efforts are rewarded will come someday."とすればご質問の意味になります。
単語は、「~するのもイヤ」は「don't even want to+動詞原形」の語の組み合わせで表現します。副詞「even」は「…でさえ(も)、…すら」を意味しています。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に名詞的用法のto不定詞「彼女の顔を見ること:to see her face」を組み合わせた文節に否定の「don't」と副詞「even」を加えて否定文に構成します。 たとえば"I don't even want to see her face."とすればご質問の意味になります。 または「~するのがいやだと思う」の意味の動詞「hate+to do」の構文形式で"I hate to see her face."としても良いです。
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