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単語は、「かわりばんこで」は副詞で「alternately」と言います。副詞は動詞句を修飾しますが、本ケースの場合は「風邪をひく」の「catch a cold」が対象になります。 構文は、第三文型(主語[everyone in my family]+動詞[caught]+目的語[cold])に副詞(かわりばんこで:alternately)を組み合わせて構成します。 たとえば“Everyone in my family caught a cold alternately.”とすればご質問の意味になります。 または「かわりばんこで」を副詞句で「with taking turns」と表し“Everyone in my family caught a cold with taking turns.”としても良いです。
1. can't be helped ある状況がやむを得ないときに使用される表現です。主に否定的な状況で使われ、受け入れるしかないというニュアンスを示します。ご質問の「それなら仕方ないね」は“Then it can’t be helped.”と訳すことが可能です。 2. it is what it is 直訳では「そういうことなんですね」の意味で現状を理解し、受け入れるというニュアンスで使われます。ご質問は"Then it is what it is."と表現できます。 3. no choice but to 特定の行動を取る他に選択肢がないという状況を示します。ご質問は"Then I have no choice but to believe you."と表現できます。「それなら信じるしか仕方がないですね」の意味になります。
単語は、「効果がある」だと「have effect」という表現になるので、逆の意味にするには否定の形容詞「no」を加えて「have no effect」と表現します。 構文は、第三文型(主語[health foods]+動詞[have]+目的語[no effect])に副詞(おそらく:probably)を加えて構成します。 たとえば“Health foods probably have no effect.”とすればご質問の意味になります。 また「おそらく~だろう」の意味の慣用表現「be likely to」を用いて“Health foods are likely to have no effect.”としても良いです。
単語は、「宙ぶらりんの状態」は「in a state of limbo」の語の組み合わせで表現します。名詞の「limbo」には「無視された状態、中途半端な状態、生殺しの状態」の意味がありますので「宙ぶらりんの状態」とニュアンスが通じます。 構文は、第一文型(主語[it]+動詞[be動詞])に副詞句(宙ぶらりんの状態で:in a state of limbo)を組み合わせて構成します。 たとえば“It’s in a state of limbo.”とすればご質問の意味になります。 また「宙ぶらりんの」の意味の形容詞「pending」を使い "The matter is still pending."としても良いです。こちらも「その話はまだ宙ぶらりんの状態になっている」の意味になります。
単語は、「教えてくれる」は他動詞の「tell」を用います。「真実」は名詞で「truth」です。 構文は、第四文型(主語[book]+動詞[tells]+第一目的語[me]+第二目的語[truth])で構成します。 たとえば"This book tells me the truth."とすればご質問の意味になります。 あるいは「公に真実を広める」のニュアンスで表現するのであれば、他動詞「disseminate」を用いて"This book disseminates the truth in public."としても良いです。 更に「真実をあばく」のニュアンスで他動詞「debunk」を使い"This book debunks the truth."とも表現できます。
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