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単語は、「言い伝えによると」は熟語表現「~によると」の「according to」と「言い伝え」を意味する名詞「legend」を組み合わせて「according to the legend」と表現します。 また「天狗」は日本語由来の一般名称なので「tengu」ですが「long‐nosed goblin(鼻の長い化け物)」と補足をつけて表現します。 構文は、前段解説の副詞句「according to the legend」の後に第一文型(主語[tengu]+動詞[appeared])の主節を続けて構成します。 たとえば"According to the legend, a tengu, a long‐nosed goblin appeared."とすればご質問の意味になります。
単語は、「だし」は名詞「stock」で表します。「鶏か魚のだし」であれば「chicken or fish stock」と言います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[make]+目的語[soup])に副詞句(鶏か魚のだしで:with chicken or fish stock)を組み合わせて、助動詞「will」を加えて構成します。 たとえば"I'll make soup with chicken or fish stock."とすればご質問の意味になります。 また「作る」を「調理する」の他動詞「cook」に代えて、また「だし」も別の名詞「broth」に代えて"I'll cook soup with chicken or fish broth."としても良いです。
単語は、「肥し」は名詞で「manure」と言います。また「ニオイがする」は自動詞で「smell」と言います。 構文は、第一文型(主語[it]+動詞[smells])に副詞句(肥しのような:like manure)を組み合わせて構成します。 たとえば"It smells like manure."とすればご質問の意味になります。 また「肥し」の名詞を「fertilizer」に、そして「ニオイがする」を「臭いを発する」の意味の自動詞「emanate」に代えて"Like smell of fertilizer emanates."としても良いです。本文では「like」は「同様な」の意味の形容詞として用いています。
構文は、「なかなか~しない」の内容なので副詞「hardly」を用いて表します。主語(I)の後に前述の副詞、動詞(go)、副詞句(to the beauty salon)の順で主節を構成します。 次に接続詞「unless(~ないと)」で第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[chance])の従属副詞節を繋げます。 たとえば"I hardly go to the beauty salon unless I have a chance."とすればご質問の意味になります。 また副詞を「めったに~しない」の「seldom」に置き換えて、また「きっかけ」も「促進の働きをするもの」を意味する名詞「catalyst」に代えて"I seldom go to the beauty salon unless I have a catalyst."としても良いです。
単語は、「大人でも」は「even(副詞) adults(名詞)」の語の組み合わせで表現します。副詞は動詞や形容詞を修飾しますが一部の限られた副詞で名詞を修飾できるものがあるのです。 例えば、「even」「quite」「only」等がそうです。 また「ひるむ」は自動詞で「flinch」と言います。これらを組み合わせて「大人でもひるむ」は「even adults flinch」と表現します。 構文は、主節は第一文型(主語[adults]+動詞[flinch])で構成して、接続詞「when」で第三文型(主語[we]+動詞[see]+目的語[big dog])の従属副詞節を繋げます。 たとえば"Even adults flinch when we see a big dog."とすればご質問の意味になります。 また「ひるむ」を複合動詞「pull back」で表し"Even adults pull back when we see a big dog."としても良いです。
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