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「なんでも」は「データはなんでも」のニュアンスで「any data」と表します。 構文は、可能を示す助動詞(can)を文頭に置いて第三文型(主語[I]+動詞[send]+目的語[any data:データはなんでも])と従属副詞節を続けて構成します。 従属副詞節は接続詞(if)の後に第三文型(主語[I]+動詞[compress:圧縮する]+目的語[file])で構成します。 副詞は動詞を修飾する品詞なので、本件の従属副詞節は動詞(send)にかかります。 たとえば"Can I send any data if I compress the file?"とすれば「ファイルを圧縮すればなんのデータでも送信できますか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「圧縮ファイル」は「compressed file」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、助動詞(Do)の後に第三文型(主語[you]+動詞[know]+目的語[how to create a compressed file:圧縮ファイルの作り方])を続けて疑問文にします。 目的語は疑問副詞(how)を使った名詞節となっています。同じ第三文型で"He knows how to play chess."で「彼はチェスのやり方を知っている」の様に使う事ができます。 たとえば"Do you know how to create a compressed file?"とすれば「圧縮ファイルの作成方法は知ってますか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「電磁波」は名詞句で「electromagnetic wave」と言います。 構文は、第二文型(主語[electromagnetic waves from a personal computer:パソコンから出る電磁波]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[safe:大丈夫])に副詞句(for the body:体に)を組み合わせて構成し、疑問文にするためにbe動詞を文頭に移動します。 たとえば"Are the electromagnetic waves from a personal computer safe for the body?"とすれば「パソコンから出る電磁波は体に安全(=大丈夫)ですか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「おしぼり」は湿らせているので「wet towel」と表します。 構文は、「~でございます」あるいは「~をお持ちしました」を意味する「Here(副詞) is」の後に主語(warm wet towel:温かいおしぼり)を続けて構成します。 たとえば"Here's a warm wet towel."とすれば「温かいおしぼりでございます」の意味になります。 また「持ってきました」と言うニュアンスで"I have brought a warm wet towel."とすると「温かいおしぼりを持ってきました」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[brought]+目的語[warm wet towel])を使います。
構文は、前半は従属副詞節で接続詞(if)の後に第二文型(主語[restaurant]+動詞[becomes]+主語を補足説明する補語[crowded])で構成します。 後半は「~してください」の内容なので副詞「please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(help)、目的語(us)、副詞句(by moving seats:お席の移動で)を続けて構成します。 たとえば"If the restaurant becomes crowded, please help us by moving seats."とすれば「レストランが混雑した場合は、席の移動にご協力ください」の意味になりニュアンスが通じます。 また「お願いします」をより丁寧な表現で「be kindly asked to」として"If the restaurant becomes crowded, you guys will be kindly asked to help us by moving seats."とすると「レストランが混雑した場合は、席の移動にご協力いただけないでしょうか」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
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