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「ざっくばらん」は「率直な」「分かりやすい」という意味の形容詞「straightforward」で表すことが可能です。 たとえば Let's explain it in a more straightforward way. とすれば「もっと率直に(=ざっくばらんに)説明しよう」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」を文頭において動詞原形(explain)、目的語(it)、副詞句(in a more straightforward way)を続けて構成します。 副詞句の「in a more straightforward way」で「もっと率直に」という意味になり、シンプルで分かりやすい説明を提案しています。
「上目遣い」は可算の名詞句で「upward glance」と言います。 たとえば You should take the picture with an upward glance. とすれば 「上目遣いで写真を撮ったほうがいいよ」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、第三文型(主語[you]+動詞[take]+目的語[picture])に助動詞(should)と副詞句(with an upward glance)を組み合わせて構成します。 文中の「You should」は「~したほうがいい」という意味で、少しアドバイスに強さがありますが、日常的な表現です。 少し柔らかめにいう時は「It would be better to」を用い It would be better to take the picture with an upward glance. とします。「上目遣いで写真を撮ったほうがいいよ」の意味になりますが「should」よりも軽めのアドバイスに聞こえます。
「みじんぎり」は「chop something finely」と表すことが可能です。他動詞「chop」は「刻む」という意味で、料理における「みじん切り」を表現しています。また副詞「finely」は「細かく」という意味で、みじん切りの状態を指定しています。 たとえば Please chop the onion finely. とすれば「玉ねぎを細かく刻んでください(=みじん切りにしてください)」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、「~してください」の内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(chop)、目的語(onion)、副詞(finely)を続けて構成します。 また「粗みじん」ならば他動詞「dice」が使えるので Please dice the onion. で「玉ねぎを粗みじんぎりにしてください」の意味になります。
「世界の珍しい昆虫生態展示コーナー」は「section showcasing the ecology of rare insects from around the world」と表すことが可能です。 たとえば There is a section showcasing the ecology of rare insects from around the world. とすれば 「世界中の珍しい昆虫の生態を展示しているコーナーがあります」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、「~がある」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(section)、現在分詞を用いた後置修飾句(showcasing the ecology of rare insects)、形容詞句(from around the world)を続けて構成します。
「スフレを膨らませる」は「make(使役動詞) a soufflé(目的語) rise(原形不定詞)」の語の組み合わせで表すことが可能です。 「使役動詞+目的語+原形不定詞」の構文形式で「~(目的語)に~(原形不定詞)させる」という表現が可能ですので覚えましょう。 たとえば How can I make a soufflé rise properly? とすれば「スフレをちゃんと膨らませるにはどうすればいいですか?」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、疑問副詞(How)を文頭に助動詞(can)、第五文型(主語[I]+動詞[make]+目的語[soufflé]+目的語を補足説明する補語の原形不定詞[rise])、副詞(properly)を続けて疑問文に構成します。
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