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1 The batter was struck out looking. 打者は見逃し三振でアウトになった。 文中の「be struck out looking」は「見逃し三振」を意味する野球の定番フレーズです。「looking」は「見逃す」動作を表現しており、バッターがスイングせずに三振したことを指しています。 2 The batter was called out on strikes. 打者はストライク判定で三振(=見逃し三振 アウト)になった。 文中の「be called out on strikes」は、審判によるストライクのコール(判定)で三振になったことを意味します。審判が球がストライクゾーンに入っていたことをコールするわけですから、特に「見逃し三振」を表す定番の言い回しです。
「お互い様」は形容詞で「互いに」を意味する「mutual」と表すことが可能です。「これはお互い様だよ」ならば It's mutual. となります。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[mutual])で構成します。 またご質問をもとにアレンジして Don't worry about it, it's mutual. You've helped me before, and now it's my turn to help you. とすると「心配しないで、お互い様だよ。君が前に僕を助けてくれたから、今度は僕が君を助ける番なんだ」の意味になります。 また We help each other out. で「お互い助け合うんだよ」としてもニュアンスが通じます。
「八分咲き」は「80%咲いて」のニュアンスで副詞句で「80% in bloom」と表すことが可能です。 たとえば The cherry blossoms are already 80% in bloom. とすれば 「桜はもう80%咲いています(=八分咲きです)」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、第一文型(主語[cherry blossoms]+動詞[be動詞])に副詞(already)と副詞句(80% in bloom)を組み合わせて構成します。 また「ほぼ満開」の「almost in full bloom」と意訳して The cherry blossoms are already almost in full bloom. とすると 「桜はもうほぼ満開です」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「てんやわんや」は「完全に混乱している」のニュアンスで「be in utter confusion」と表すことが可能です。 たとえば He’s in utter confusion because there’s just too much work to handle. とすれば: 「彼は仕事が多すぎててんやわんやしている」の意味になります。 構文は、前半は第一文型(主語[he]+動詞[be動詞])に副詞句(in utter confusion)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(because)の後に「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(too much work to handle)を続けて構成します。 主語の 「too much work to handle」は「処理できないほどの仕事」を意味し、業務量の多さを強調しています。
「一本締め」は「hand-clapping performed to celebrate the conclusion or completion of something(何かの終了や完了を祝うために行われる手拍子)」と表すことが可能です。 たとえば Could you lead us in a final hand-clapping performed to celebrate the conclusion of the party, please? とすれば「パーティーの終わりを祝って、最後に拍手を(=一本締めを)していただけますか?」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、助動詞(Could)を文頭に第三文型(主語[you]+動詞[lead]+目的語[us])に副詞句(in a final hand-clapping performed to celebrate the conclusion of the party)を組み合わせて構成します。
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