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「~の極み」は定型表現で「the height of」と表すことが可能です。「無駄の極み」ならば「the height of waste」となります。 たとえば Spending money on unnecessary things is the height of waste. で「不要なものにお金を使うのは無駄の極みだ」の様に使う事ができます。 構文は、第二文型(主語[Spending money on unnecessary things:不要なものにお金を使うこと]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[the height of waste])で構成します。 第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になるので「不要なものにお金を使うこと=無駄の極み」となります。
「出向を断る」は「異動を断る」のニュアンスで「refuse the transfer」と表すことが可能です。 たとえば After refusing the transfer, I’m worried they might reassign me to a less favorable position. で「出向を断った後、会社が私を不利なポジションに配置転換するかもしれないと心配しています」の様に使う事ができます。 構文は、主節の理由を補足する現在分詞構文(After refusing the transfer:出向を断って)の後に主節を第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[worried:心配している])に従属節(they might reassign me to a less favorable position:会社が私を不利なポジションに配置転換するかもしれないと)を組み合わせて構成します。
「家事を分担する」は「divide up the household chores」と表します。複合動詞の「divide up」によって「分担」するニュアンスを自然に伝えています。 たとえば Let's decide how to divide up the household chores! とすれば「家事をどう分担するか決めよう!」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」を文頭において動詞原形(decide)、目的語となる名詞節(how to divide up the household chores)を続けて構成します。 また「考える」の意味の「figure out」を使い Let’s figure out a way to share the household tasks! とすると「家事を分け合う方法を考えよう!」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「生理痛がひどくて辛い」は「struggle with severe menstrual cramps」と表すことが可能です。 たとえば I'm struggling with severe menstrual cramps. とすれば「ひどい生理痛で辛いです」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[struggling:苦しんでいる])に副詞句(with severe menstrual cramps:ひどい生理痛に)を組み合わせて構成します。 文中の 複合動詞「struggle with」は「〜で苦しむ」という意味で、辛さを伝える表現です。また名詞句「severe menstrual cramps」は「ひどい生理痛」を意味します。
1 What kind of fillings do you like in your rice ball? おにぎりにはどんな具が好きですか? 「What(疑問形容詞) kind of fillings(名詞句)」 は「どんな具」という意味で、具材の種類を尋ねる表現です。この後に「do you like in your rice ball」により、「おにぎりの中で好きなもの」を尋ねており、具体的な具材の好みを尋ねる自然なフレーズになっています。 2 What’s your favorite filling for a rice ball? おにぎりの好きな具は何ですか? 「What(疑問代名詞) is your favorite filling(主語)」は「好きな具」という意味で、特定の具材を一つ選んで答えさせる場合に適しています。
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