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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「火花を散らす」は「火花を飛ばさせる」のニュアンスで「make(使役動詞 させる) sparks(名詞 火花) fly(原形不定詞 飛ぶ)」の語の組み合わせで表すことが可能です。 たとえば Wow, those rivals are really making sparks fly! とすれば「わあ、あのライバル同士は本当にすごい火花を散らしてるね!」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、間投詞(Wow)の後に第五文型の現在進行形(主語[ those rivals]+be動詞+現在分詞[making]+目的語[sparks]+目的語を補足説明する補語の原形不定詞[fly])に副詞(really)を加えて構成します。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「一心不乱」は「一途」のニュアンスの形容詞「single-minded」で表すことが可能です。 たとえば I’d like to redress being so single-minded when I approach tasks. とすれば「仕事に取り組むときに一途になりすぎるのを(=一心不乱に物事に取り組んでしまうのを)改めたいと思っています」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[would like])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to redress being so single-minded:一途になりすぎるのを改めること)と従属副詞節(when I approach tasks:物事に取り組むときに)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「家事と育児の両方」は「both housework and childcare」の語の組み合わせで表すことが可能です。 たとえば It's so exhausting to juggle both housework and childcare every day. で「毎日、家事と育児の両方をこなすのは本当に疲れるわ」の様に使う事ができます。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[so exhausting:本当に疲れる])に副詞的用法のto不定詞(to juggle both housework and childcare every day:毎日、家事と育児の両方をこなすのは)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「家出をする」はイディオムで「run away」と言います。 たとえば My little brother stormed out yesterday, saying he was running away. とすれば「弟が昨日、家出するって言って飛び出して行ったんだ」の意味になります。 構文は、前半の主節は第一文型(主語[My little brother]+動詞[stormed out:飛び出して行った])に副詞(yesterday)を加えて構成します。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文(saying he was running away:家出するって言って)です。この表現により「家出する」と弟が宣言していることがわかり、意志が強調されています。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「火ぶたを切る」は複合動詞の「set off」で表すことが可能です。 たとえば The battle was set off by a single shot, signaling the start of a fierce confrontation. で「一発の銃声が火ぶたを切り、激しい戦いの始まりを告げました」の様に使う事ができます。 構文は、前半の主節を受動態(主語[battle]+be動詞+過去分詞[set off])に副詞句(by a single shot)を組み合わせて構成します。 後半は主節の結果を表す現在分詞構文(signaling the start of a fierce confrontation:激しい戦いの始まりを告げた)です。

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