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「アンコールワットはどこの国にあるんですか?」は、上記のように表せます。 country は「国」「国家」などの意味を表す名詞ですが、「田舎」「地方」などの意味も表せます。 例文 What country is Angkor Wat in? I know the name but I don't know well about it. アンコールワットはどこの国にあるんですか?名前は知っているけどよく知らないんです。 ※name は「名前」「名称」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「名付ける」という意味も表せます。 ※well は「よく」」「うまく」などの意味を表す副詞ですが、名詞として「井戸」という意味も表せます。
「高台に避難してください。」は、上記のように表せます。 please は「〜してください」という意味を表す丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれる表現なので、少し上から目線な感じが出ます。 evacuate は「避難する」「避難させる」などの意味を表す動詞ですが、「立ち退く」「撤退する」などの意味も表現できます。 high は「高い」という意味を表す形容詞ですが、物理的な意味に限らず「高額な」「高度な」「高尚な」などの意味も表せます。 例文 There is a risk of a tsunami, so please evacuate to high ground immediately. 津波の恐れがありますので、すぐに高台に避難してください。 ※tsunami は、日本語から派生した英語表現で、そのまま「津波」という意味を表します。 ※immediately は「すぐに」「即座に」などの意味を表す副詞で、急ぎのニュアンスが高めな表現になります。
「性同一性障害」は、上記のように表せます。 gender は「性」「性別」などの意味を表す名詞ですが、こちらは社会的、文化的側面から見た「性」を表す表現です。 (生物学的に見た「性」は sex で表せます) identity は「身元」「正体」「個性」などの意味を表す名詞です。 disorder は「混乱」「騒乱」などの意味を表す名詞ですが、「障害」「不調」などの意味も表現できます。 例文 I don’t know well by myself, so I wanna get tested for gender identity disorder. 自分でもよくわからないので、性同一性障害の検査をしてほしいです。 ※I don’t know は「わからない」「知らない」などの意味を表す表現ですが、少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。 ※wanna(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表す表現になります。
「VISAカードは使えますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ? は、丁寧なニュアンスの「〜してもいいですか?」「(私が)〜できますか?」などの意味を表す表現になります。 use は「使う」「利用する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「使用」「利用」などの意味も表せます。 card は「カード」「札」などの意味を表す名詞ですが、「クレジットカード」「トランプ」などの意味も表現できます。 例文 I would like to check it in advance, could I use a VISA card? 事前に確認したいんですが、VISAカードは使えますか? ※would like to は、丁寧なニュアンスの「〜したい」という意味を表す表現になります。 ※in advance は「事前に」「あらかじめ」などの意味を表す表現になります。
「ヘルニアになったかも」は、上記のように表せます。 I think は「私は思う」という意味を表す表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 slipped disc は「椎間板ヘルニア」という意味を表す表現です。 例文 Oh my goodness, I think I got a slipped disc. なんてこった、ヘルニアになったかも。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」などの意味を表す感嘆表現になります。 英語圏には god(神)という言葉を軽々しく使いたくない方々も多いので、よく使われます。
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