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「ありきたり」は英語では mediocre や ordinary などで表現することができます。 または、日本でも馴染みのある言葉 stereotype(ステレオタイプ)も「ありきたり」を表現する際に使えます。 ※stereotypeは”偏見”というような意味で使われることもあるので、誤解を生まないよう少し気を付ける必要があるかも知れません。 Your idea is mediocre and uninteresting, so it's rejected. (あなたのそのアイデアはありきたりで面白くないから、不採用です。) ご参考にしていただけたら幸いです。
「偏見」は英語ではprejudice を使って表現することができます。 また、日本でも馴染みのある言葉 stereotype(ステレオタイプ、固定観念)もよく「偏見」という意味で使われますね。 bias も日本でよく「〜の意見にはバイアスがかかってる」のような使われ方をしますが、こちらも「偏見」を言い表す際に使えます。 You shouldn't have the prejudice that all Americans are open and friendly. (アメリカ人は皆気さくでフレンドリーだという偏見は持たない方がいい。) ご参考にしていただけたら幸いです。
「むっつり」(心の中を見せない、感情を出さない、無愛想な)は英語では moody や sullen , morose などで表現することができます。 また、”本当の自分を隠している”という意味で poker face を使って表現しても面白いかも知れません。 He always has such a sullen attitude that he doesn't talk much to people. (彼はいつでもあのようなむっつりした態度であまり人と話さない。) ご参考にしていただけたら幸いです。
日本の慣用句「開いた口が塞がらない 。」は英語では I was dumbfounded. や I was too astonished/surprised. などで表現することができます。または、少しニュアンスは変わりますが、”(驚きのあまり)言葉を失った”という意味で I'm speechless. も使えるでしょう。 I listened to him in silence, but in my heart I was astonished at what he said. (私は黙って彼の話を聞いていたが、内心その内容に開いた口が塞がらなかった。) His talk was crazy and I was dumbfounded. (彼の話はメチャクチャで私は開いた口が塞がらなかった。) ご参考にしていただけたら幸いです。
「我を忘れる」は英語では lose oneself で表現することができます。 ※世界的に人気のラッパー、Eminem氏が2002年にリリースした曲のタイトルが Lose Yourself で 「我を忘れて音楽に没頭しろ」というメッセージが心に響く名曲です。 I lost myself in the beautiful scenery. (私は我を忘れて美しい景色に見とれていた。) He remembered the days when he lost himself in his work and decided to try again. (彼は我を忘れて仕事をしていた頃を思い出して、もう一度やりなおそうと決心した。) ご参考にしていただければ幸いです。
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