プロフィール
「語学センスないかも。」は、上記のように表せます。 I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ・「〜でないと思う」「〜じゃないかも」と言う際、I think + 否定文 という形より、I don't think + 肯定文 という形がよく使われます。 language ability : 語学力、語学センス ・ability は「能力」という意味の名詞ですが「元々備わっている能力」というニュアンスがある表現で「才能」「センス」といった意味でも使えます。 例文 I don't think I have the language ability. I don't wanna study anymore. 語学センスないかも。もう勉強したくないよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※study は「勉強する」という意味の動詞ですが、「勉強する」という行為を表します。 似た表現の learn の場合は「勉強して何かを得る」という一連の流れを表す動詞です。
「アウトプット増やしたい。」は、上記のように表せます。 would like to ~:~したい ・「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます) increase : 増やす、増加させる(動詞) ・decrease で「減らす」という意味を表せます。 output : アウトプット、出力、生産、生産高(名詞) 例文 Just memorizing isn't interesting, so I would like to increase my output. 覚えるだけでは面白くないので、アウトプット増やしたい。 ※memorize は「覚える」「記憶する」といった意味の動詞ですが、イギリス英語では memorise と綴られます。 ※interesting は「興味深い」という意味の「面白い」を表す形容詞になります。 (「笑える」という意味の「面白い」の場合は funny で表せます)
「映画館のポップコーン食べきれない。」は、上記のように表せます。 eat up : 食べ切る、食べ尽くす(慣用表現) ・食べ物に対してに限らず、比喩的に時間やお金に対して使われることもあります。 movie theater : 映画館 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・movie は「映画」という意味の名詞ですが「娯楽映画」に対して使われる傾向がある表現です。 例文 I can't eat up popcorn at the movie theater. Do you wanna eat some? 映画館のポップコーン食べきれない。食べる? ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※eat は「食べる」という意味を表す動詞ですが、スラング的に「困らせる」「イライラさせる」といった意味も表せます。
「意識低い系最高。」は、上記のように表せます。 unmotivated : やる気のない、意欲のない(形容詞) ・un- は「反対」や「否定」といった意味を表す接頭辞になります。 例)unhappy(不幸な) fire : 火、火事(名詞) ・スラング的に「素晴らしい」「最高」「(ポジティブな意味の)ヤバい」といった意味も表せます。 例文 I wanna live freely. Unmotivated people are fire! 俺は自由に生きたいんだよ。意識低い系最高! ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 (would like to とすると丁寧なニュアンスの「〜したい」を表せます)
「友達の少なさ気にしてる。」は、上記のように表せます。 be worried about 〜 : 〜を心配してる、〜を気にしてる ・「ただ心配してる」というような非建設的なニュアンスのある表現です, (be concerned about 〜 とすると建設的なニュアンスが強くなりビジネスなどでよく使われます) few : 少ない(形容詞) ・「少ししかない」「ほとんどない」といったニュアンスの表現ですが a few とすると「少しはある」「いくつかある」といったニュアンスになります。 friend : 友達、仲間、知り合い(名詞) 例文 Just between you and me, I'm worried about having few friends. ここだけの話、友達の少なさ気にしてる。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが、「ここだけの話」「内緒だけど」といった意味を表すフレーズになります。
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