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「水道水は飲めますか?」は、上記のように表せます。 can I 〜 ? : 〜してもいいですか?、(私が)〜できますか? ・カジュアルなニュアンスの表現で、could I 〜 ? や may I 〜 ? とすると丁寧なニュアンスになります。 tap water : 水道水、上水 ・water(水)は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 アメリカ英語の発音記号 ˈwɔːtər(tの発音が弱く「ウオーラー」というような発音になります) イギリス英語の発音記号 ˈwɔː.tər(tの発音が強くなり「ウォーター」というような発音になります) 例文 I don’t know well, but can I drink the tap water? よくわからないんですが、水道水は飲めますか? ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」という感じにもなります。
「この寺院は撮影禁止ですか?」は、上記のように表せます。 we can't 〜 : 私達は〜できない、我々は〜できない ・「〜は禁止です」というニュアンスでも使われます。 (「何かのルールによって禁止されている」というニュアンスになります) photo : 写真、画像(名詞) ・photograph の略になります。 temple : お寺、寺院(名詞) ・「神社」の場合は shrine になります。 例文 Just to confirm, we can’t take photos in this temple, right? 確認ですが、この寺院は撮影禁止ですか? ※just to confirm は「確認ですが」「念のためですが」といった意味の表現になります。
「次のツアーは何時に始まりますか?」は、上記のように表せます。 tour : ツアー、周遊、巡業、小旅行(名詞) ・「トゥア」というように発音されます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) start : 始める、開始する(動詞) ・似た表現の begin と比べてカジュアルなニュアンスが少し強めです。 例文 Excuse me, what time is the next tour gonna start? すみません、次のツアーは何時に始まりますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。
「アレルギー情報を共有してもらえますか?」は、上記のように表せます。 could you 〜 ? : 〜してください、〜してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「〜してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 share : 分け合う、共有する(動詞) ・名詞としては「分け前」「共有」といった意味に加えて「株式」という意味も表せます。 allergy information : アレルギー情報 ・allergy は「アラジー」と発音します。 ・information(情報)は、よく info と略されます。 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I’m sorry to bother you, but could you share the allergy information? お手数ですが、アレルギー情報を共有してもらえますか? ※I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。
「帰りのバスの時刻表をください。」は、上記のように表せます。 could you 〜 ? : 〜してください、〜してくれますか? ・丁寧なニュアンスの表現で、can you 〜 ? とするとカジュアルなニュアンスになります。 bus schedule : バスのスケジュール、バスの時刻表 ・schedule(予定、スケジュール)は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が変わります。 (アメリカ英語は比較的カタカナ発音に近いのですがイギリス英語では「シェジュール」というような発音になります) for return : 帰りの、戻るための 例文 Excuse me, could you give me the bus schedule for return? すみません、帰りのバスの時刻表をください。 ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。
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