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「血圧を測ってください。」は、上記のように表せます。 could you ~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれます。 blood pressure : 血圧 ・BP と略されることもあります。 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 I feel bad, so could you take my blood pressure? 気分が悪いので、血圧を測ってください。 ※bad は「悪い」「下手な」「知らない」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味で使われることもあります。
「この薬は食後に飲むべきですか?」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shallの過去形ですが、shallと比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といった二ュアンスでも使えます。 medicine : 薬、薬剤(名詞) ・med と略されることもあります。 after a meal : 食事の後に、食後に 例文 I don’t know well. Should I take this medicine after a meal? よくわからないな。この薬は食後に飲むべきですか? ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というニュアンスにもなります。
「漢方薬は取り扱っていますか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 〜を待ってますか?、〜はありますか? ・店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味で使われることもあります。 herbal medicine : 漢方薬、植物薬 ・herbal は「ハーブの」「薬草の」といった意味を表す形容詞です。 例文 Excuse me, do you have herbal medicines? すみません、漢方薬は取り扱っていますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。
「内部データを暗号化してください。」は、上記のように表せます。 could you~?:~してください、~してくれますか? ・丁寧なニュアンス表現になります。 ・please でも丁寧な「~してください」は表せますが、こちらの場合、命令形のニュアンスが含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 encrypt : 暗号化する、隠す(動詞) internal data : 内部データ、内部資料 ・internal は「内側の」「内部の」「体内の」といった意味の形容詞ですが、物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 Could you encrypt the internal data? Deadline is Friday. 内部データを暗号化してください。締め切りは金曜日になります。 ※deadline は「死線」という意味を表す名詞ですが、比喩的に「締め切り」「納期」「期限」といった意味でも使われます。
「水道水は飲めますか?」は、上記のように表せます。 can I 〜 ? : 〜してもいいですか?、(私が)〜できますか? ・カジュアルなニュアンスの表現で、could I 〜 ? や may I 〜 ? とすると丁寧なニュアンスになります。 tap water : 水道水、上水 ・water(水)は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違います。 アメリカ英語の発音記号 ˈwɔːtər(tの発音が弱く「ウオーラー」というような発音になります) イギリス英語の発音記号 ˈwɔː.tər(tの発音が強くなり「ウォーター」というような発音になります) 例文 I don’t know well, but can I drink the tap water? よくわからないんですが、水道水は飲めますか? ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」という感じにもなります。
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