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「ここから遠いですか?」は、上記のように表せます。 far は「遠い」「離れている」などの意味を表す形容詞ですが、副詞として「遠くへ」「離れて」などの意味も表せます。 距離的な意味に限らず、時間的な意味に対しても使われる表現になります。 ちなみに so far というと「とても遠く」という意味に加えて、「これまでのところ」という意味も表現できます。 here は「ここ」「今」などの意味を表す副詞になります。 副詞なので、「ここへ行く」と表現する際は go here となり、前置詞の to は使いません。 例文 Just to confirm, is it far from here? We don't have much time. ※just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」などの意味を表すフレーズになります。
「耳を傾ける」は、上記のように表せます。 こちらは「聞く」という意味を表す動詞ですが、こちらは「耳を傾ける」というような「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表す表現です。 自動詞なので「〜を聞く」という際は listen to 〜 と to を付けます。 (「自然と耳に入る」という場合は hear が使えます) 例文 It's key to listen to the people in the general affairs department, they have valuable information. 総務部の人の話に耳を傾けるのは重要だよ。彼等は貴重な情報を持ってる。 ※key は「鍵」という意味を表す名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「重要な」などの意味も表せます。 ※department は「部署」「部門」などの意味を表す名詞ですが「売り場」という意味も表せます。
「目的がないとつらい。」は、上記のように表せます。 hard は「硬い」という意味を表す形容詞ですが、「きつい」「つらい」「難しい」などの意味も表せるので、it's hard to 〜 で「〜するのはつらい」という意味を表せます。 have no 〜 とすると don't have 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 例文 I'm gonna quit when this project is over. It's hard to have no purpose. このプロジェクトが終わったら辞めるよ。目的がないとつらい。 ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
「お世辞を言う」は、上記のように表せます。 こちらは「褒める」「賛辞する」などの意味を表す動詞ですが、「お世辞を言う」という意味も表現できます。 (名詞として「褒め言葉」「賛辞」などの意味も表せます) 例文 I'm good at complimenting, but I don't think it’s gonna work on him. お世辞を言うのは得意だけど、彼には効かないと思うよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。 ※work は「働く」「作業する」などの意味を表す動詞ですが、「効く」「機能する」などの意味も表せます。
「ビビる」は、上記のように表せます。 こちらは「パニックになる」「びっくりする」などの意味を表す表現ですが、「怖がる」「ビビる」などの意味も表せます。 (名詞的ニュアンス「おかしな人」「いかれた人」などの意味で使われることもあります) 例文 You don't have to freak out. The failure of the project is not your fault. ビビる必要はないよ。プロジェクトの失敗はあんたの責任じゃない。 ※have to は、客観的なニュアンスの「〜しなければならない」「〜する必要がある」などの意味を表す表現ですが、don't have to と否定形にすると、「〜しなくてもいい」「〜する必要はない」などの意味を表せます。
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