プロフィール
Nao
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私の名前はNaoです。現在はブラジルに住んでおり、アメリカでの留学経験を持っています。この経験は、異文化の中での英語教育に対する私のアプローチに深い洞察と多角的な視野を与えました。
アメリカでの留学は、非英語圏の環境で英語を学ぶ際の困難と喜びを実感させ、私の教育スタイルに独自性と柔軟性を加えました。この経験は、異文化間コミュニケーションの重要性を私に深く理解させました。
英検では最上位の資格を取得し、英語に対する私の幅広い理解と適応力を示しています。また、TOEICでは955点の高得点を獲得し、国際ビジネスやアカデミックな英語の分野での私のコミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習において、私は文法、語彙、発音から会話スキルの向上まで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かし、皆さんの英語学習の旅をサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
「相続放棄」のことですね。 これは、亡くなった人の財産(プラスもマイナスも全部)を一切受け取らないと宣言することです。 例えば、借金が多くて相続したくない時や、特定の人に財産を集中させたい時などに使います。単に「いらない」と口で言うだけでなく、家庭裁判所での手続きが必要です。 I'm thinking about disclaiming an inheritance from my late uncle because it comes with a lot of debt. 叔父が遺した相続財産は多額の借金を伴うので、相続放棄を考えています。 ちなみに、「Waiving an inheritance」は、遺産を「いらないよ」と権利を放棄すること。借金が多いから相続したくない時や、他の兄弟に譲りたい時などに使います。単に受け取らないだけでなく、法的に「相続人じゃなくなります」と宣言するイメージですね。 I'm waiving an inheritance from my late grandfather. 祖父の遺産を相続放棄することにしました。
「イベントの主催者」や「企画・運営する人」のこと。ビジネスの会議から、地域の祭り、音楽フェス、個人のパーティーまで、あらゆるイベントの責任者や中心人物を指す便利な言葉です。メールの宛名などでも気軽に広く使えます。 The event organizer will let us know the details later. イベントの幹事が後で詳細を教えてくれるよ。 ちなみに、「The person in charge of the party」は、パーティーの「幹事」や「主催者」を指すカジュアルな表現です。企画や準備、当日の進行まで取り仕切る中心人物というニュアンスで、友人同士の集まりなどで気軽に「パーティーの責任者は誰?」と尋ねたい時にぴったりですよ。 He's the person in charge of the party, so you should ask him about the details. 彼はこのパーティーの幹事だから、詳細は彼に聞くといいよ。
「社長の娘」という直訳以上の意味を持つ言葉です。 親の七光りで実力以上に出世したり、特別扱いされたりする人への皮肉や揶揄として使われます。本人の努力を無視したレッテル貼りの場合もあるので、使う相手や状況には注意が必要です。 She's the CEO's daughter, so she's used to a certain lifestyle. 彼女は社長令嬢だから、それなりの生活には慣れているよ。 ちなみに、「The boss's daughter」は単に「上司の娘」という意味だけでなく、「誰も逆らえない特別扱いされる存在」という皮肉なニュアンスで使われることが多いです。職場での理不尽な状況や、コネ入社の同僚を冗談っぽく揶揄する時などに「彼女はボス娘だからね」といった感じで使えますよ。 She's the boss's daughter, so she gets special treatment. 彼女は社長令嬢だから、特別扱いなんだよ。
「怖いもの知らず」「どうにでもなれ」というような、向こう見ずで無頓着な態度のことです。周りの目や将来の結果を気にせず、自分のやりたいように振る舞う様子を指します。 映画の主人公が危険な状況で冗談を言ったり、若者が後先考えずに冒険に飛び込んだりするような場面で使えます。 He's always had a devil-may-care attitude, just diving into new projects without any planning. 彼はいつも向こう見ずな態度で、何の計画もなしに新しいプロジェクトに飛び込んでいくんだ。 ちなみに、「a reckless streak」は「向こう見ずな一面」や「無茶しがちな性格」といったニュアンスです。普段は真面目な人が、時々大胆で危なっかしい行動に出る時などに使えます。「彼、普段は冷静だけど、たまに無謀なところがあるよね」みたいな感じで、人の意外な一面を指して使ってみてください。 You've got a real reckless streak, don't you? 向こうみずなところがあるよね。
「小数点以下を切り捨てて、一番近い整数にしてね」という意味です。 例えば「3.8」なら「3」に、「5.1」なら「5」になります。数学の計算はもちろん、プログラミングや、お金の計算で「端数は切り捨てで!」と言う時など、日常的な場面でも気軽に使える便利な表現です。 Let's just round it down to the nearest dollar. 一番近いドルに切り捨てちゃおう。 ちなみに、「Drop the decimals.」は「小数点以下は切り捨ててOK!」という意味で使われるフレーズです。細かい数字は気にしないから、ざっくり整数で教えてほしい時にピッタリ。「99.8%?もう100%でいいよ!」みたいな、カジュアルな会話で気軽に使える表現ですよ。 Let's just drop the decimals and call it an even 50 dollars. 端数は切り捨てて、きっかり50ドルということにしよう。