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自己紹介

こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。

カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。

英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。

皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!

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NAKO

NAKOさん

ネイティブキャンプ英会話講師

If my memory serves me right, we've met before at that conference. 「もし私の記憶が正しければ、以前あの会議でお会いしたことがあるはずです。」 「If my memory serves me right」は、「私の記憶が正しければ」という意味で、自分が以前に得た情報や経験に基づいて何かを述べる際に使います。このフレーズは、自分の記憶が間違っている可能性もあることを認めながら、それでも自分が思い出していることを述べる柔らかい表現です。主にフォーマルな会話や書き言葉で使われます。 If my memory serves me correctly, ~ 「もし私の記憶が正しかったら、~」 If my memory serves me right, ~ 「もし私の記憶が正しかったら、~」 「If I remember correctly」は自分の記憶を基に情報を提供する際に、その情報の正確性に自信がある程度あるが、100%確信が持てないときに使います。 一方、「If I'm not mistaken」は自分の認識や理解に基づいて情報を提供する際に使用します。こちらも完全な確信はないが、間違っていなければその情報は正しいと信じているときに使います。 どちらも自信の度合いや情報の出所が微妙に異なります。

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NAKO

NAKOさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Between my husband's job change and my son's college entrance, there is no rest for the weary. 夫の転職と息子の大学入学で、気が休まる暇が全くない。 「No rest for the weary.」は「疲れていても休む暇がない」という意味の英語の成句です。疲れている人、または困難な状況にある人が、休息や解放を得ることなく、引き続き努力や作業を求められる状況を表現します。仕事や学業など、忙しさやプレッシャーが絶えない状況で使われます。 With my husband changing jobs and my kids going to college, there's no time to catch my breath. 夫の転職や子どもの進学など、気が休まる暇がない。 There's no rest for the wicked, with my husband's job change and my child's advancement to worry about. 夫の転職や子どもの進学など、心配事が多くて、悪人に休む暇なし、という感じです。 No time to catch my breathは文字通り自分が忙しく、一息つく時間がないという状況を表すフレーズです。一方、There's no rest for the wickedは、意味合いは似ていますが、こちらは自分が悪行を働いた人物で、そのために休む時間がない、という自嘲的なニュアンスが含まれる表現です。特に悪事を働いてなくても、自分が忙しい理由を皮肉っぽく表現したい時に使われます。

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NAKO

NAKOさん

ネイティブキャンプ英会話講師

You don't have to be a perfectionist, you know. 「完璧主義である必要はないよ。」 「Perfectionism」は「完全主義」や「完璧主義」と訳され、すべてを完全に、欠点なく行おうとする考え方や性格を指します。細部までこだわり抜く姿勢を持つ人が該当し、仕事や学業、趣味など様々な場面で使える表現です。しかし、過度な完全主義はストレスを引き起こし、自己の成長を妨げる要因にもなります。また、他人に対しても厳しい評価を下すことから、人間関係に支障をきたすこともあります。反対に、適度な完全主義は高い品質を求め、自己改善の動機となるため、評価されることもあります。 You don't have to be obsessed with perfection, you know. 完璧主義にこだわらなくてもいいんだよ。 You don't have to be perfect, stop nitpicking. 完璧である必要はないよ、細かすぎることにこだわるのはやめて。 Obsessed with perfectionは、完璧さを求めることに取り憑かれていることを表す表現です。たとえば、自分の作業や他人の作業に対して細部まで完璧を求める様子を指します。一方、Nitpickingは、些細な間違いや欠点を見つけ出しては指摘する行為やそのような傾向を指す言葉です。Obsessed with perfectionは一般的には自分自身に対する態度を指し、Nitpickingは他人に対する批判的な態度を指すことが多いです。

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NAKO

NAKOさん

ネイティブキャンプ英会話講師

I unleashed a cloud of smoke by burning the bread, so I had to open all the windows to air out the house. パンを焦がして煙を充満させてしまったので、家中の窓を全て開けて空気の入れ替えをしなければならなかった。 Unleashは「解き放つ」「放出する」という意味で、制約や束縛から解放され、力や可能性を全面的に発揮するニュアンスがあります。特に、物事の潜在能力やパワーを引き出すときや、抑制していた感情を爆発させる時などに使われます。例えば、「彼は自分のクリエイティブな才能を解き放った」や「彼女は怒りを解き放った」などの文脈で使用可能です。 After accidentally burning the bread and filling the house with the smell, I let loose all the windows to air out the place. パンを焦がしてしまい家中が焦げ臭くなったので、全ての窓を開放して場所の空気を入れ替えました。 I set free all the windows to air out the burnt smell that filled the house after I burnt the bread. パンを焦がしてしまい、家中が焦げ臭くなったので、全ての窓を開放して空気を入れ替えました。 Let looseとSet freeは似ていますが、使う状況は少し異なります。Let looseは通常、人が自由に行動することを許すときに使われ、特にパーティーや休暇のような楽しい状況で使われます。一方、Set freeは物理的または象徴的な束縛から解放されることを指し、一般的には動物や囚人が自由になるときなど、より真剣な状況で使われます。

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NAKO

NAKOさん

ネイティブキャンプ英会話講師

The big-box stores and online shops are engaging in price competition by offering significant discounts on their flagship products. 大型店やネットショップは、目玉商品を大幅に値下げして価格競争を行っています。 価格競争(Price competition)とは、同じような製品やサービスを提供する企業間で価格を下げて競争することです。例えば、スーパーマーケットや家電量販店でよく見られます。価格を下げることで消費者の関心を引き、自社の製品を選んでもらおうとする戦略です。しかし、価格競争が激化すると利益率が低下するため、企業の経営に影響を及ぼす可能性もあります。 The big stores and online shops are engaged in a price war, offering headline products at very low prices to compete with each other. 大型店やネットショップが、目玉商品を非常に安く提供し、互いに競い合う価格戦争に巻き込まれています。 In the retail industry, this constant undercutting of prices is referred to as a race to the bottom. 小売業界では、この恒常的な価格の引き下げを「底値への競争」(race to the bottom)と呼んでいます。 Price warは主に企業間の競争を指し、商品やサービスの価格を下げることで顧客を引きつけようとする状況を指します。この表現はビジネスの文脈でよく使用されます。 一方、Race to the bottomは品質、倫理、規制などの面で最低限の水準を追求する傾向を指します。これは企業がコストを削減し、価格を下げるために品質や労働条件を犠牲にする状況を表すことが多いです。この表現は社会経済的な議論でよく使用されます。

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