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はじめまして、現在アメリカのシアトルに在住しています。
よろしくお願いします。

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michaelmasa

michaelmasaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「自分で払うよ」は以上のような表現になります。 1. I’ve got this. 直訳すると「これは私がやるよ」=「ここは私が払うよ」というカジュアルな言い方です。 お会計の瞬間に使いやすく、フレンドリーながら控えめな自己主張になります。 got:この文では「引き受ける」という口語的な使い方です。 例文 No worries, I’ve got this. 大丈夫、自分で払うよ。 2. Let me take care of mine. 「自分の分は自分で払わせて」という意味。やや丁寧で控えめな印象を与える言い回しです。 相手に気まずさを与えずに、奢られるのをやんわり断るときに便利です。 let me:「〜させて」という丁寧な申し出の形です。 take care of:「処理する」といった意味で、ここでは「支払いを済ませる」という意味です。 例文 Thanks, but let me take care of mine. ありがとう。でも自分の分は自分で払うね。 3. I’ll pay for myself. もっとも直接的で明確な表現。「私は自分の分を払います」という意思表示です。 ビジネスランチなどで、きちんとした印象を与えたいときに適しています。 I’ll:I will の短縮形。未来や意思を表し、「今そうすることに決めた」というニュアンスを含みます。 myself:「自分自身」を意味する再帰代名詞で、ここでは「自分の分」という意味合いで使われています。 例文 I’ll pay for myself, thanks. 自分の分は自分で払います、ありがとう。 ちなみに… 「Let's go Dutch」は「割り勘にしよう」という意味のカジュアルな表現で、意味は通じますが、聞く機会は減ってきています。 ただし、この表現には多少時代的・文化的な古さや、場合によってはユーモラス・軽い調子が含まれています。 最近ではより自然な言い方として以下のような表現が使われます: Let’s split the bill. Let’s each pay for our own. Want to go halves?(英) We can split it. これらはどの年代にも通じやすい表現です。

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michaelmasa

michaelmasaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「観劇」は以上のように表現します。 1. see a play 「舞台(演劇)を見る」という、最もシンプルで口語的な表現です。 カジュアルな会話でよく使われ、「観劇に行く」という意味を自然に伝えられます。 例文: I'm going to see a play tonight. 今夜、舞台を観に行きます。 2. go to the theater 「劇場に行く」という表現ですが、文脈によって「観劇する」という意味になります。 特にアメリカ英語では「theater」が映画館を指すこともあるため、演劇の意味で使うときは文脈に注意が必要です。 例文: I love going to the theater. 観劇するのが大好きです。 3. attend a performance 「上演を鑑賞する」というややフォーマルな表現です。 オペラ、バレエ、クラシック演劇など格式ある舞台芸術に適しています。 例文: We attended a performance of Les Misérables. 『レ・ミゼラブル』の公演を観に行きました。 語彙・表現の補足 play:通常はセリフ主体の「演劇」を指します(例:シェイクスピア劇など)。 theater / theatre:  - アメリカ英語:theater(演劇または映画館)  - イギリス英語:theatre(主に演劇) performance:演奏・上演・パフォーマンス全般を指す言葉で、広く使えます。 attend:フォーマルな動詞で、「公式に参加する・出席する」という意味合いが強いです。

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michaelmasa

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「その主張は、査読済みの論文に基づいていますか? 」は以上のように表現をします。 1. Is that claim based on peer-reviewed research? その主張は、査読済みの研究に基づいていますか? →主張の根拠が何かをストレートに確認しており、相手の発言の信頼性をチェックしたいときに、やや直接的な印象です。 claim:「主張」。やや論理的・議論的なニュアンスがあり、客観性を求められる内容に対して使われます。 based on:「〜に基づいて」。 peer-reviewed research:「査読済みの研究」。 文法のポイント Is that claim ...?:主語(that claim)を前提にして事実確認を行う文です。客観的ですが、文脈によっては「疑っている」ニュアンスにもなり得ます。 2. Is your statement supported by peer-reviewed publications? あなたの発言は、査読済みの論文によって裏付けられていますか? → 発言の「裏付け資料」があるかを問いかけており、「証拠の提示」や「文献の有無」に重点を置いた、やや丁寧で穏やかな印象(文脈次第で協調的にも聞こえる)です。 statement:「発言」や「述べたこと」。claimよりも中立的で、会話の文脈により自然です。 supported by:「〜によって裏付けられている」。外部の情報や証拠によって補強されている状態を表します。 文法のポイント Is your statement ...?:「あなたの発言」を主語にすることで、個人の責任をやや強調する一方、your によって対話的な柔らかさも生まれます。 3. Do you have any peer-reviewed sources to support that claim? その主張を裏付ける査読済みの情報源はありますか? → 柔らかく、資料の提示を求めるニュアンスで、やや対話的です。 to support that claim:「その主張を裏付けるための」。目的を明示する不定詞句です。 Do you have any ...?:any の使用により、ひとつでもよいという柔らかさを含みます。

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michaelmasa

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英語では「手をわずらわす」を直接表現するものはありませんが、「他人に面倒をかける」「やっかいなことをお願いする」という意図で文脈に応じて丁寧かつ自然な言い回しがいくつかあります。 1. Sorry to trouble you, but... 「お手数ですが…」「手をわずらわせてすみませんが…」 例文 Sorry to trouble you, but could you check this for me? お手数ですが、これを確認していただけますか? 2. I hate to bother you, but... 「ご迷惑とは思いますが…」「お手をわずらわせたくないのですが…」 例文 I hate to bother you, but I need your help with something. ご面倒をおかけして恐縮ですが、少しお願いがあります。 3. Sorry to put you through this. 「こんなことに巻き込んでしまってすみません」という、相手に負担や面倒をかけたあとに使う表現です。 例文 Sorry to put you through all this trouble. こんなに手をわずらわせてしまって申し訳ありません。

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michaelmasa

michaelmasaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「三回忌」は日本独特の仏教的な法要であり、亡くなった翌々年(2年後)に行う法事です。英語圏にはこれに相当する行事はないため、直訳ではなく、文化的に説明する形か、近い意味で自然な表現に言い換えるのが一般的です。 英語での自然な表現例 1. It’ll soon be the second anniversary of my grandfather’s passing. もうすぐ、おじいちゃんが亡くなって2年になります(=三回忌です) 2. My grandfather’s memorial service is coming up—it’s been two years since he passed away. おじいちゃんの法要がもうすぐです。亡くなってから2年になります。 ポイント解説 third-year memorial service と訳されることもありますが、英語圏では一般的ではなく、むしろ誤解を招きます("third-year" は「3年後」と取られやすいため)。 「三回忌」は実際には亡くなって2年目に行われるため、英語では「second anniversary」や「two years since he passed away」と表現するのが自然です。 memorial service は「法要」「追悼式」にあたる語で、宗教色が薄めの場面でも使えます。

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