プロフィール
Daiki
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はDaikiです。私は現在、スウェーデンに住んでおり、イギリスでの留学経験を持っています。異文化の中での生活と学びは、私の英語教育アプローチに幅広い視野を与えてくれました。
イギリスでの留学は、非母語話者として英語を学ぶ上での挑戦を実感させ、教育に対する私の独自の視点を育てました。異文化間のコミュニケーションは、私の教育方法に重要な影響を与えています。
英検では最上位の資格を取得し、英語に対する広範囲な理解力と適応力を示しています。また、TOEICでは940点の高得点を獲得し、特に国際ビジネスやアカデミックな英語の領域での私のコミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習において、私は文法、語彙、発音、そして実用的な会話技術の向上から、文化的背景の理解まで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的に支援します。一緒に英語を学び、楽しみながら新しい発見をしましょう!
「To break even」は、ビジネスや投資、ギャンブルなどで「収支がトントンになる」「損得なし」「元を取る」という意味で使われる口語的な表現です。 利益も出ていないけど、損もしていない「プラマイゼロ」の状態を指します。例えば、「今月の売上はギリギリ赤字を回避してトントンだった」のような状況で使えます。 If we factor in the time I spent fixing it, the cost of the parts and my labor pretty much break even. 部品代と私の手間を考えたら、ほとんどとんとんになるね。 ちなみに、「It all evens out in the end.」は「最終的には帳尻が合うよ」という意味。良いことも悪いこともあるけど、長い目で見ればプラスマイナスゼロになる、というニュアンスです。ツイてないことが続いた友達を「だから大丈夫だよ!」と励ましたい時なんかにぴったりの一言です。 Sometimes you win, sometimes you lose, but it all evens out in the end. 勝つ時もあれば負ける時もあるけど、結局はとんとんになるんだよ。
「彼は人をやる気にさせるのが下手だね」という意味です。リーダーや上司に対して、部下の士気を上げたり、チームを盛り上げたりする能力がない、と少し批判的に言うときに使います。「あのマネージャー、部下が全然ついていってないよね」といった、人のマネジメント能力を評価する場面でよく聞かれるフレーズです。 Yeah, he doesn't know how to motivate people at all. ああ、彼は全然人のやる気を起こさせる方法がわかってないよな。 ちなみに、"He's not very good at inspiring others." は「彼って、人をやる気にさせるのはあんまり得意じゃないよね」くらいのニュアンスです。リーダーシップや指導力を評価する場面で、彼の能力に少し物足りなさを感じている時に使えます。直接的な非難ではなく、あくまで「ちょっと苦手みたい」という感じで、彼の他の長所を話した後の補足情報として付け加えるのにぴったりです。 He's not very good at inspiring others, is he? 彼は人を鼓舞するのがあまり上手じゃないですよね。
「あ〜、よかった!」「ほっとした〜!」という安心感や安堵の気持ちを表すフレーズです。 心配事や大変な状況が終わった時、悪い結果を覚悟していたのに良い結果だった時などに使えます。例えば、失くした財布が見つかった時や、難しい試験に合格した時の一言にぴったりです! I finally got a job offer. What a relief. これで一安心だよ。 ちなみに、「I can finally breathe again.」は、大変な仕事や試験が終わった時、心配事が解決した時など、ずっと続いていたストレスやプレッシャーから解放されて「やっと一息つける!」「肩の荷が下りた〜」と心からホッとした気持ちを表すのにぴったりの表現ですよ。 I got a new job, so I can finally breathe again. 新しい仕事が決まったから、これで一安心だよ。
「〜の寸前」「〜しそう」という意味で、何かが起こるギリギリの状態を表します。良いことにも悪いことにも使え、「今にも泣き出しそう(on the verge of tears)」のように感情が溢れそうな時や、「新発見の寸前(on the verge of a discovery)」のように大きな変化が迫っている状況でピッタリです。切迫感や期待感が伝わる表現ですよ。 I'm on the verge of achieving my lifelong dream. 私は長年の夢を達成する一歩手前まで来ています。 ちなみに、「one step away from」は「あと一歩で〜するところ」「〜寸前」という意味で使えます。目標達成まであと少しのポジティブな状況(例:優勝まであと一歩)にも、危機一髪のネガティブな状況(例:クビになるところだった)にも使える便利な表現ですよ! I'm one step away from achieving my dream. 私の夢の実現まであと一歩です。
「深い引き出し」という文字通りの意味に加え、「豊富な知識や才能、人材」の比喩として使えます。 例えば、「彼は歴史の知識がすごいね」という時に "He has a deep drawer of historical knowledge." と言えば、「知識の引き出しが多い」というニュアンスになります。 スポーツチームに優秀な選手がたくさんいる状況で "This team has a deep drawer of talent." と言うこともできます。物理的な引き出しと比喩、両方で使える便利な表現です! Things can get lost in the back of a deep drawer, so it's hard to get them out. 奥が深い引き出しは物が奥で分からなくなって、取り出しにくいんですよね。 ちなみに、"full-extension drawer" は、奥まで全部引き出せるタイプの引き出しのことです。普通の引き出しだと奥の物が取りにくいですが、これならデッドスペースがなくなり、収納した物が一覧できて出し入れも楽々。キッチンやクローゼットの収納でよく使われますよ。 I'm worried that with such deep drawers, it'll be hard to reach things in the back unless they're full-extension. こんなに奥行きのある引き出しだと、フルエクステンションでなければ奥のものが取り出しにくそうで心配です。