プロフィール
colormelody
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はcolormelodyです。現在、ギリシャに住んでおり、アメリカでの留学経験を通じて得た英語能力と国際的な視野を生かして、英語教育に携わっています。異文化の中での生活は、私の教育方法に大きな影響を与えています。
私の留学体験は、英語を母国語としない環境での学習と適応の重要性を教えてくれました。また、異文化間コミュニケーションの重要性を深く理解する機会となりました。
英検では最上級の資格を取得し、英語に対する幅広い理解と適用能力を示しています。また、TOEICでは920点の高スコアを獲得し、特にビジネス英語における私の高いコミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習において、私は文法、語彙、発音の改善から会話技術の向上まで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かし、皆さんの英語習得の旅に寄り添います。英語を通じて、新しい世界を一緒に探検しましょう!
「cast aside」は、物や人、考えなどを「もういらない!」とばかりに、無造作に、あるいは冷たく放り出す感じです。「ポイ捨てする」「見捨てる」「切り捨てる」といったニュアンス。 古いおもちゃを脇に追いやったり、昔の友人をあっさり見捨てたり、古い考えを捨て去る時などに使えます。少しドラマチックで、感情的な響きがあります。 We can't just cast this problem aside. この問題をただ打ち捨てておくわけにはいかない。 ちなみに、「leave something behind」は、単に物を置き忘れる時だけでなく、「何かを過去のものとして置いていく」というニュアンスでも使えます。例えば、故郷や過去の思い出、古い習慣などを振り切って前に進む、といった少しエモい状況で「故郷を後にした」のように表現したい時にもぴったりですよ。 We can't just leave this problem behind. この問題をただ打ち捨てておくわけにはいかない。
「ありったけの力で」「死ぬ気で」といったニュアンスです。物理的な力だけでなく、「一生懸命」という精神的な努力にも使えます。 ドアを力いっぱい押す時や、スポーツで全力を出す場面、困難な課題に必死で取り組む時など、ここ一番の頑張りを見せたい時にぴったりの表現です! I'm glad I was able to compete with all my might in the actual event. 本番も、力一杯頑張れて良かったです。 ちなみに、「with all your strength」は「全力で」「ありったけの力で」という意味だよ!物理的な力だけでなく、「精神力も含めて、持てる力のすべてを注ぎ込む」というニュアンスなんだ。スポーツで応援する時や、誰かに「一生懸命がんばって!」と伝えたい時なんかにピッタリだよ。 I'm glad I was able to perform with all my strength in the actual competition. 本番も、力一杯頑張れて良かったです。
「これは根性が試されるね」「まさに我慢比べだ」というニュアンスです。 マラソンのラストスパートのような肉体的なきつさだけでなく、長時間の退屈な会議や、なかなか寝ない赤ちゃんをあやす時など、精神的に「しんどいな…」「もうひと踏ん張りだ!」と感じる様々な状況で使えます。 This job is a real test of endurance, carrying heavy boxes all day. この仕事は一日中重い箱を運ぶので、本当に体力勝負です。 ちなみに、「It's all about brute force.」は「結局は力ずく(ゴリ押し)だよ」という意味で、スマートさや工夫よりも、物量やパワーで問題を解決する状況で使えます。ゲームでレベルを上げてボスを倒す時や、膨大な作業をひたすらこなす時など「要は根性だね!」というニュアンスで使ってみてください。 This job is all about brute force. この仕事は体力勝負だ。
「He's a born skeptic.」は、「彼は生まれつきの疑い屋だね」というニュアンスです。 人の話を鵜呑みにせず、何でも「本当?」と疑ってかかったり、物事の裏を考えたりする皮肉屋な人に対して、呆れや感心、あるいは少し面白がって使えます。 Don't take it personally, he's a born skeptic. 個人的に受け取らないで、彼は生まれつき疑り深い人だから。 ちなみに、「He's a doubting Thomas.」は、目で見るまで信じないような「疑い深い人」を指す面白い表現だよ。新しい計画や信じがたい話を聞いても「本当?」と証拠を求める人に対して、ちょっと冗談っぽく使えるんだ。彼、疑い深いからね、って感じ! Don't bother trying to convince him with just words; he's a doubting Thomas and needs to see proof. 言葉だけで彼を説得しようとしても無駄だよ。彼は疑り深いから、証拠を見せないと信じないんだ。
「to kill time」は「暇つぶしをする」「時間をつぶす」という意味です。待ち合わせや電車の待ち時間など、特にやることもなく手持ち無沙汰な時に、何かをして時間をやり過ごす状況で使います。 「カフェで本を読んで時間をつぶす」のような、ちょっとした空き時間を埋める気軽なニュアンスです。 We killed our backyard to build a house for our daughter and her husband. 裏庭をつぶして、娘夫婦の家を建てたんだ。 ちなみに、"to waste time" は「時間を無駄にする」という意味で、目的もなくダラダラ過ごしたり、意味のないことに時間を使ったりする状況で使えます。「YouTubeを見て時間を無駄にしちゃった」みたいに、ちょっとした後悔や自虐的なニュアンスで言うことが多いですよ。 We wasted our backyard to build a house for our daughter. 裏庭をつぶして娘の家を建てたんだ。