プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
No thanks, I don't smoke. ノーサンキュー、私はタバコを吸いません。 「No thanks」は英語で、「いいえ、結構です」という意味です。主に、提案や勧誘、オファーなどを丁寧に断るときに使われます。この表現は日常会話で広く使われており、フォーマルであるビジネスシーンからカジュアルな日常会話まで幅広く使えます。但し、非常に堅苦しいシーンでは避けた方が良いでしょう。 Do you want to take on this project? 「このプロジェクトを引き受けてもらえますか?」 I'm good, thanks. 「私は大丈夫です、ありがとう。」 Do you want to help me move this weekend? I'll pass, thanks. 「この週末に私を引越しの手伝いをしますか?」「願い下げです、ありがと。」 "I'm good, thanks"は、主に何かを申し出られたときに、その申し出を必要ないときに使われます。また、自分の状態や気持ちを相手に伝える際にも使われます。例えば、飲み物や食べ物を勧められた際、それ以上必要ないときに「I'm good, thanks」と言います。 一方、「I'll pass, thanks」は、何らかの提案や招待に対して自分が参加しない、あるいはある行動を行わないことを表すけんずつです。友人がパーティーに誘ってきたときや、何かの仕事や役割を提案されたときに拒否する際に使われます。
Let's lay the groundwork with a good meal before we get started. 取り掛かる前に、ちゃんとした食事でまず腹ごしらえをしましょう。 「Lay the groundwork」は、「基盤を築く」「下地を作る」「事前準備をする」といった意味合いで使われます。これは、特定のプロジェクト、事業、提案、または目標を成功させるための初期の計画や準備を指します。使えるシチュエーションとしては、ビジネスプロジェクトの開始、新しい施策の推進、計画や目標を達成するための前準備などが考えられます。英語のフレーズで、「成功のために役立つ土台や基礎を作る」ことを表す言葉です。 Let's prepare our stomachs before we get started. 「始める前に腹ごしらえをしましょう」 Let's fuel up before we get started. これから始める前にしっかり食べて準備しよう。 "Prepare one's stomach"は、食事の前に大量の食事を期待する際によく使われます。例えば、大きなディナーパーティーやビュッフェに参加する前に。軽食を摂ったり、少し空腹になることで「胃を準備する」のです。 一方、"Fuel up"は主にエネルギー補給を必要とする活動の前に使用されます。例えば、遠足や運動をする前、または長時間働く前などに。これは食べ物を「燃料」と考え、体にエネルギーを供給するために食事を取ることを指します。
英語で上半身・下半身は、「upper body」と「lower body」と言います。 「Upper body」は英語で「上半身」、「Lower body」は「下半身」を意味します。これらのフレーズは主にフィットネスや医療などの短文で使われます。トレーニングのコンテクストでは、Upper bodyは胸、背中、腕、肩を、Lower bodyは脚や臀部を指すことが多いです。医療の文脈では身体の特定の部分について語る際にも使われます。例えば、ある部位の怪我や特定の症状を説明する際などに使用されます。 「上半身」はupper body、「下半身」はlower bodyと言います。 体の上半分をtorso(トルソ)といい、下半分をlegs(レッグス)と言います。 Top halfと"bottom half"は、一般的に服装や身体の分け方を説明するのに使います(「彼は上半身にシャツ、下半身にズボンを着ている」)。対照的に、"Torso"と"legs"は、特に運動や健康、人体解剖学的な文脈で使われます。トルソと脚は身体の具体的な部分を指し、特にその機能や動きについて話すときに使われます(「彼はトルソと脚の力をトレーニングしている」)。
She's a sheltered daughter, always protected by her parents. 「彼女は常に親に守られて育った、箱入り娘なのです。」 「Sheltered daughter」は「過保護な娘」を意味します。この言葉は主に、保護的な両親によって外の世界や社会的な経験から遮断されて、守られて育てられた女性を指します。厳格な家庭、或いは禁止事項が多い環境の中で育つ娘を指すことが多いです。親が娘に厳しいルールを課したり、過度に保護したりすることから自立心が育たず、現実社会に出たときに困難を経験する可能性が指摘されます。そのためこの言葉は、そのような特定の状況を描写したり、説明したりする際に使うことができます。 彼女はまさしく“Daddy's little girl”で、父親に甘やかされ、プリンセスのように扱われています。 You've been raised like a princess in an ivory tower! 「あなたはまるで象牙の塔の中のプリンセスのように育てられたわね!」 Daddy's little girlは父親が愛情を込めて娘を呼ぶ一般的な表現で、親子の仲が良いことを指します。一方、"Princess in the ivory tower"は、過保護で現実から遮断されている女性や娘に対して使われます。この表現は通常、誰かが非現実的な生活を送っているか、または何かから保護されすぎているという調子で使用されます。
I am overwhelmed by a feeling of helplessness. 私はどうしようもない気持ちに圧倒されています。 「A feeling of helplessness」は、自分が何も出来ないと感じる無力感や絶望感を表す言葉です。「 helpless」とは「手立てがない、無力な」という意味なので、自身が困難な状況に立たされ、どうにもできないと感じる時に使用します。例えば、大きな災害の後や、大病を患った時、目の前の困難をどうにも変えられず、何も出来ない自分自身を鑑みるときなどによく使われます。 After hearing the tragic news, a sense of despair washed over me. 悲劇的なニュースを聞いた後、やるせない気持ちが私を襲った。 When I saw him with another woman, it gave me a gut-wrenching feeling. 彼が他の女性といるのを見たとき、私はやるせない気持ちになりました。 「A sense of despair」は絶望感を意味し、例えば希望を失ったり、状況が改善されないと感じたりする時に使われます。「A gut-wrenching feeling」は非常に強い不快感または精神的な痛みを表し、ショッキングなニュースを聞いたり、何か恐ろしい事が起きると予感した時に使われます。 前者は、長期的な状況に対する感情的反応を、後者は急激な出来事に対する直観的な反応を表現します。