プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
You finished the task so quickly. Experience really speaks for itself, doesn't it? 「あっという間に仕事を終えるなんて、やはり経験がものを言うんですね。」 「Experience speaks for itself」とは、経験が物語る、という意味です。これは、ある人が経験によって得たスキルや知識を、言葉で説明せずともその行動や結果から明らかだという意味合いです。また、経験がその人の能力や資質を証明しているとも言えます。主に履歴書や面接など、経験が評価される場でよく使われる表現です。 You finished the task so quickly, experience really is the best teacher, isn't it? 「あなたがあっという間に仕事を終えてしまった、やはり経験が最高の教師ですね。」 You finished the task so quickly. Experience is worth a thousand words, isn't it? 「その作業、すごく早く終えましたね。経験がものを言うんですね?」 「Experience is the best teacher」は、体験を通じて学習・成長することが最良の方法であると述べたいときに使います。一方、「Experience is worth a thousand words」は、体験や経験が多くの言葉を超える価値があると言いたいときに使います。つまり、説明よりも実体験の方が理解に役立つという意味です。使い分けは主に話す対象や目的によるものです。
I can tell those are just crocodile tears. 「それはただのウソ泣きだってバレバレだよ。」 「クロコダイルティアーズ」は、本当の悲しみや後悔ではなく、自己の利益や評価を上げるために演技で見せる偽りの涙を指す表現です。この表現は、昔、ワニは餌をおびき寄せる際に涙を流すという間違った信念からきており、裏切りと偽善を象徴しています。特に、誠実さを疑われている人が、感情を装って同情を募るような場面で使います。したがって、信頼性が疑われている人に対して用いるのが一般的です。 I can see through your fake tears. 「君のウソ泣きは見抜けるよ。」 I can tell when you're feigned crying. ウソ泣きは分かるよ。 Fake tearsと"Feigned crying"はどちらも人工的な涙や泣きを指すが、ニュアンスや使用状況において一部異なります。"Fake tears"は日常的な会話でよく使われ、子供が泣き止むよう求められたときや、人が感情を操作するために泣きふりをすることを指すことが多いです。一方、"Feigned crying"はよりフォーマルな状況や文学、劇作品などで使われます。これは計算された、故意の偽の泣きを指し、往々にして人を欺くためや状況を操るために使用されます。
I quit smoking for my health, and from that point on, I started going to the gym regularly. 「健康のためにタバコをやめ、その時点から、私は定期的にジムに通い始めました。」 「From that point on」は「その時点から」、または「それ以後」という意味で、具体的な瞬間や出来事を境に何かが変わった、または開始したことを指す表現です。具体的な出来事後または特定の瞬間から何かが始まる、変化する、または続くときに使います。例えば、「彼と会ったその日から、私たちは毎日電話を交わすようになった」は英語で "From the day I met him, we started talking on the phone every day."となります。ここでは「From that point on」が「その時から」を意味します。 Since that time, she has not been able to look at him in the same way. その時以来、彼女は彼を以前と同じ目で見ることはできなくなった。 After I read that book, from that moment forward, I became an avid reader. その本を読んだ後、その時点から私は熱心な読者になりました。 「Since that time」はその特定の時間以降何かが続いているか、あるいは何かが影響を及ぼし続けていることを示し、単に時間の経過を強調します。一方、「From that moment forward」はその特定の瞬間以降何か重要な変更や方向性が起こったことを示し、あるイベントが未来を劇的に変えたことを強調します。よって、「From that moment forward」はより強い変化や影響に使われることが多いです。
Do you get shaken up when there's a major earthquake in the high-rise building you work in? あなたが働いている高層ビルで大地震が起きた時、動揺しませんか? 「To be shaken up」は、大きな衝撃を受けて動揺し、感情的に不安定になった状態を表す表現です。突然の悪いニュースを聞いた時、大きな事故や災害に遭遇した時、あるいは予想外の出来事に直面した時などに「I was really shaken up」と使います。喜びや驚きの感情に対して使うこともありますが、多くの場合はネガティブな感情に結びつけて使われます。 Do you get rattled when there's a big earthquake in the high-rise building where you work? 「あなたが働いている高層ビルで大地震が起きた時、動揺しませんか?」 Do you not get thrown off balance when there's a major earthquake while working in the skyscraper? 高層ビルで働いていて、大地震が来た時、動揺しないんですか? Rattledと"thrown off balance"は両方とも不安定さや混乱を指すが、状況や程度により微妙に異なる。"Rattled"は主に心的な動揺を指し、特定の出来事によって精神的に混乱し、集中力が散漫になる状態を表す。一方、"thrown off balance"は物理的または精神的な安定が急に失われる状態を指す。予期しない出来事や衝撃的なニュースによって一時的に混乱し、通常の機能を果たせない状態を表現する。
The heating is inconsistent in this microwave! 「この電子レンジの加熱がムラがあるね!」 「Inconsistent」は、「一貫性がない」「矛盾している」という意味の形容詞です。一定のルールや基準、以前の発言や行動などと不整合があるとき、または期待される振る舞いやパフォーマンスが安定しない場合に用いられます。例えば、ある人の意見が一貫性を欠いているときや、品質のある製品が同じように製造されていないときなどに、「inconsistent」と表現します。 The heat distribution in the microwave is hit or miss. 「電子レンジの熱配分は当たり外れだね。」 The heating is uneven in the microwave, isn't it? 「電子レンジでの加熱はムラがあるね!」 Hit or missと"patchy"は両方とも不確実さや不一致を示すが、日常的な使用におけるニュアンスが異なります。"Hit or miss"は一般的に結果が予測不可能または変動するものを指し、成功または失敗のどちらも可能性として含まれています。例えば、レストランの食事の品質が一貫しないときや、成功の可能性が半々の新事業に対して使います。一方、"patchy"は物事の均一性が欠けている場合や、部分的に不完全または不十分な場合に使います。例えば、曇り空や、一部が欠けている情報などに対して使います。