プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
I was on pins and needles when I saw my kid nearly get hit by a car. 子供が車にひかれそうになった時、私はひやひやした。 「I was on pins and needles.」は、「私は針の上に座っているようだった」と直訳される英語の慣用表現で、非常に緊張していたり、不安や期待感でいっぱいで落ち着かなかった状況を表現します。結果待ちの時や誰かを待つ時、非常に重要な発表がある前など、結果がわかるまでの期間が心細く感じるような状態を指します。 I was on tenterhooks when my child almost got hit by a car. 私の子供が車にほとんどひかれるところだったので、ヒヤヒヤしました。 I was on edge when my child nearly got hit by a car. 子どもが車にひかれそうになったとき、私はひやひやした。 I was on tenterhooksと"I was on edge"の両フレーズはどちらも何かが起こるのを緊張して待っているという意味を持ちますが、微妙なニュアンスがあります。"I was on tenterhooks"は通常、何か特定の結果や発表を非常に緊張して待っていることを指します。一方、"I was on edge"は一般的に自分が神経質であったり、何か特定のことについてではなく、全般的な不安や緊張を感じている状況を指します。
I wonder if they thought it was unladylike for women to work back then. 「昔は女性が働くことがはしたないと思われていたのかなぁ」 Unladylikeは、「あまり女性らしくない」という意味を持つ英語の形容詞で、大抵は伝統的な女性らしさや優雅さに準じない振る舞いや態度を指す言葉です。例えば、大声で笑ったり、口汚く言葉を使ったり、好戦的な態度を示したりすることは「Unladylike」な行動と見なされます。席で足を組む、腰に手を当てて立つ、大盛り上がりの話を大声で話す等、気品や上品さを欠いた行動をする女性に対して使うことが多いです。しかし、この言葉は性別の役割についてのステレオタイプを強めるため、一部では批判的に見られています。 It was seen as indecorous for women to work back then, wasn't it? 「昔は、女性が働くことははしたないと見られていたんじゃない?」 It might have been considered improper for women to work back then. 「その当時、女性が働くことははしたないと考えられていたのかもしれませんね。」 Indecorousと"Improper"はいずれも不適切さを表す言葉ですが、微妙な違いがあります。"Indecorous"は主にマナーや品位、社会的な规範に適していない装飾や行動を指す上品な言葉です。一方、"Improper"はより広範で一般的な不適切さを表し、罪や不正行為を含む可能性があります。例えば、"Indecorous"はおとなしく整ったディナーパーティーで大声で話す人を指し、"Improper"は職場で倫理的に問題のある行為を指す可能性があります。ニュアンスとしては、"Indecorous"は微妙な社会的な対応の失敗を、"Improper"はより重要な基準や規則の破りを指す傾向があります。
We can't find a restroom right now, so could you hold it in until you can go to the bathroom? 今トイレが見つかってないから、トイレに行けるまでちょっと我慢しててくれる? 「Hold it in until you can go to the bathroom.」は、「トイレに行けるまで我慢してね」という意味です。主にトイレに行きたそうな子供や、急に体調が悪くなった人に対して使います。また、会議中や授業中、電車や車内など、すぐにトイレに行けない状況で、一時的に我慢するように伝える際にも使用できます。これは日常会話や親子間の会話でよく使われる表現です。 Honey, hold your pee until we can get to the restroom. 「ねぇ、トイレに行けるまでちょっと我慢してね。」 Keep a stiff upper lip until we can find a loo, okay? 大丈夫、トイレを見つけるまで我慢してね。 「Hold your pee until you can get to the restroom.」は直訳のように「トイレにたどり着くまでおしっこを我慢して」を意味する日常的な表現です。一方、「Keep a stiff upper lip until you can use the loo.」は「使用可能なトイレが見つかるまで我慢強く耐えて」など、困難や苦境に対する英国風の表現で、直訳すると「トイレを使えるまで堅く口を閉ざして」です。一般的に、前者はより一般的で直接的な言い方で、後者はより丁寧かつ英国風、それでいて少々ユーモラスな言い方です。
His alibi doesn't quite add up. 彼のアリバイはつじつまが合わない。 「Things add up」は、「物事が整合性を持つ」あるいは「物事が蓋然性を帯びる」を意味する英語のイディオムです。主に複数の要素や事柄が矛盾しなく、予想通りに、または理論的に合致することを示す際に使用します。例えば、推理小説で、様々な証拠が揃い、推測が現実状況と符合する時や、日常生活の中で、複数の行動や過去の出来事が一貫性を持って理解できるときなどに使うことができます。「物事が計算通りに進む」や、「物事が辻褄が合う」のような意味でも使えます。 Your story doesn't add up, it all makes sense. 「あなたの話はつじつまが合わない、全てが納得がいくわけではない。」 His story doesn't add up, the pieces of the puzzle don't fit together. 彼の話はつじつまが合わない、パズルのピースが合わない。 「It all makes sense」は一般的に疑問や混乱が解決したとき、あるいは何かを理解したときに使われます。例えば、困難な問題の解決策を見つけたときや、説明を聞いて理解したときなどです。「The pieces of the puzzle fit together」は情報や事実が一致し、全体像が明らかになった時に使います。特に、複数の要素が組み合わさって全体の意味や意図が理解できたときに使うフレーズです。
Every time I try to go out, I have trouble because my dog clings to me due to his loneliness. 毎回外出しようとすると、うちの犬が寂しがり屋なので私にすがってきて困ります。 「Cling to」は、文字通りには「しっかりとつかまる」や「ぴったりとくっつく」という意味ですが、比喩的な意味合いとしては、「ある考えや信念、またはある物事にしっかりと執着する」や「それを手放すのを拒む」というような使われ方をします。例えば、「古い習慣に固執する」は "cling to old habits"になります。「Cling to」は否定的な時や、脱却が必要な時に使われることも多いです。 I always rely on my dog to make me feel guilty about going out because he's so clingy. 私の犬はすごく寂しがり屋で、私が外出しようとすると彼にすがられてしまい、いつも罪悪感を感じるのに頼ってしまいます。 My dog is clingy, so it's hard to go out because I depend on him. 私の犬が人懐っこいので、彼に頼ってしまっているとなかなか外出できない。 "Rely on"と"depend on"は似ていて、どちらも「~に頼る」という意味がありますが、ニュアンスや文脈で異なります。 "Depend on"は、物理的な支援や結果を予測するための情報など、具体的な要素や状況に対して使われることが多いです。例えば、「I depend on my car to get to work.」(仕事に行くために車に頼っている)。 一方、"Rely on"は、人々や抽象的な概念(例えば、信用や信頼)に対して使われることが多いです。たとえば、「I rely on my friends for emotional support.」(感情的な支援は友人に頼っている) それぞれが使われる具体的な文脈は複数あるため、一概には言えませんが、これは一般的な用途です。