プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
You're quite the bizarre character, aren't you? 「君はなかなか奇特な人物だね?」 「Bizarre」は、普通でなく、一般的とは違った、とても奇妙で変わった状況や物事を指す言葉です。サイエンスフィクション的な物語性や、非現実的で夢想的な、あるいは非合理的、異常なものを指すことが多いです。例えば、「彼の行動はとても奇妙だった」「そのアート作品は風変わりです」などと使えます。 You're such a quirky genius, aren't you? 「あなたはとても奇特な天才ですね。」 You're quite eccentric, aren't you? 「あなた、かなり奇特な人ですね。」 "Quirky"と"Eccentric"は共に他とは異なる、普通ではないさまを特徴づけるときに使いますが、ニュアンスが少し異なります。 "Quirky"はより軽い、チャーミングでユーモラスな意味合いを持つ場合が多く、他人から愛される特徴に使い方があります。たとえば、「彼女は自分だけの独特なファッションセンスがあり、それが彼女のクワーキーな魅力だ」と言えます。 一方、"Eccentric"は個人の振舞いや趣味、信念などが大方の人々からみて極端に異なる、または理解し難い程に非常議なものを指すことが多いです。けれども否定的な意味合いではなく、人間的な多様性を認める言葉として使われます。
物事を見たり考えたりする方法に関しては、「perspective(視点)」という言葉がよく使われます。 「Point of view」は、ある特定の視点、考え方、見解、意見を指す言葉です。ニュアンス的には、誰かが特定の状況や問題に対して持つ個人的な意見や解釈を依頼する際に使用します。また、議論や議題、物語、映画などで特定の角度から見た視点を表す際にも使えます。「あなたのpoint of viewは何ですか?」のように相手の見解を尋ねるシチュエーションで使用可能です。 物事を見たり考えたりする方法について話すとき、通常「perspective(観点)」という用語を使います。 The term you're referring to when you talk about considering or observing something from a certain viewpoint is standpoint in English. ある特定の「観点」から何かを考えたり観察したりするときに使う言葉は、英語では「standpoint」と言います。 Perspectiveと"Standpoint"は両方とも見方や視点を表しますが、ニュアンスや使い方には違いがあります。"Perspective"は物理的、精神的双方の視点や観察する角度を表し、主観的または客観的な見方を示します。一方、"Standpoint"は特定の問題や議論に対する意見や態度を表し、より個人的で主観的な観点を意味することが多いです。これにより、立場や偏見が含まれることがあります。
My house got caught in the crossfire when the strong winds blew sparks from the fire. 強風で火の粉が飛んできたとき、私の家は火事の巻き添えになってしまいました。 「Get caught in the crossfire」は直訳すると「交差点の射撃に巻き込まれる」で、もともとは戦場で互いに撃ち合っている二つの勢力の間に巻き込まれてしまう状況を指します。しかし、日常的な表現としては、争っている二つのパーティーの間に立って、意図せずその影響を受けてしまう状況を指します。例えば、自分が直接関与していない争い事や論争、対立、衝突などで、その影響を受けるかもしれない状況で使われます。 My house ended up being collateral damage because the strong winds carried the sparks from the fire. 強風で火の粉が飛んできて、結果的に家が火事の巻き添えになってしまった。 My house got caught in the undertow of the fire due to the strong winds. 強風で火の粉が飛んできて、私の家は火事の巻き添えになってしまいました。 "Be collateral damage"は、本来の目標ではないが結果的に巻き込まれて被害を受ける状況を指す表現で、特に戦争や政治、組織内の争いなどコンフリクトがらみで使う傾向があります。 一方、“Caught in the undertow”は、自分が意図せぬ力に引きずられてしまい、コントロールがきかない状況を比喩的に表現したもので、潮流や噂、社会の風潮など大きな力に翻弄される様子を描きます。
This is catastrophic, it's completely beyond repair. これは壊滅的だ、全く修理不能だ。 「Catastrophic」は、災害や事故など非常に悲劇的で大規模な破壊や損害を引き起こす出来事を指す形容詞です。「カタストロフィック」の一語で、「壊滅的な」「大災害の」などの意味を持ちます。多くの人々に深刻な影響を及ぼすような自然災害や大惨事を表す言葉としてよく使用されます。たとえば「地震は都市にカタストロフィックな被害をもたらした」のように使います。また、限定して物理的な出来事だけでなく、個人の生活や経済に対する大打撃を表現する際にも使われます。 It's devastating how much the hurricane has destroyed our town. ハリケーンによって町が壊滅的に破壊されたのは悲惨だ。 The hurricane was so severe, it ended up annihilating the entire town. ハリケーンが非常に激しかったので、結局、町全体が壊滅的な被害を受けました。 Devastatingは物理的なダメージだけでなく、感情的なダメージを指すためによく使われます。「そのニュースは彼にとって壊滅的だった」など。一方、"Annihilating"は絶対的な破壊や完全な消去を意味し、通常は物理的なコンテキストで使われます。「彼の家は火事で完全に消滅した」など。"Annihilating"の方が著しい破壊を示すので、より強い表現と言えます。ただし、日常会話ではあまり使われません。
The popular singer retired at the height of their career, it was a fitting swan song. その人気絶頂期の歌手が引退した時、それは相応しい花道でした。 Runwayは日本語で「滑走路」と訳されます。飛行機などが離着陸するための道路のことを指します。また、ファッションの世界では、「ランウェイ」という言葉で使われ、モデル達が新作コレクションを披露するステージのことを指します。シチュエーションとしては、航空業界やファッション業界の話題やイベントなどで使用されます。 She ended her career on the catwalk at the height of her popularity. 彼女は人気絶頂期にキャットウォーク(舞台)でキャリアを終えた。 The popular singer retired at the peak of their career, going out in a blaze of glory. 人気絶頂期の歌手が、見事な花道を飾って引退しました。 Catwalkは主にファッションショーなどでモデルが歩く舞台を指す言葉です。また他のイベントや舞台裏でも使われます。一方、Aisleはスーパーマーケットや劇場、教会など、行き来の通路や通路を隔てる列を指します。Catwalkは特定のプレゼンテーションやパフォーマンスに、Aisleは一般的な移動や位置指定に使われます。