プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
She's as slow as molasses, but she's really sweet. 彼女はどんくさいけど、本当に優しい人なんだ。 「Slow as molasses」は「非常に遅い」という意味の英語の慣用句です。文字通りに訳すと「糖蜜のように遅い」となります。これは、糖蜜が非常にゆっくりと流れる性質に由来しています。日常生活や仕事の中で、何かが非常に遅く進行しているときや、人が物事を遅々としか進めていないときなどに使います。例えば、通信速度が遅い、会議がなかなか進まない、人が遅く歩くなどの状況で使えます。 She's as slow as a snail, but that's just part of her laid-back personality. 彼女はカタツムリのように遅いですが、それは彼女ののんびりした性格の一部です。 She's as slow as a turtle, always taking her time with everything. 彼女は全てのことをのんびりと時間をかけて行う、まるで亀のように遅いです。 「As slow as a snail」は、非常に遅い速度を指す一般的な表現です。一方、「As slow as a turtle」も遅さを表しますが、亀は少なくとも動く能力があるため、少しでも前進している様子を示す場合に使われます。また、亀は長寄りや持久力を象徴することもあるため、遅いが確実に進んでいる、あるいは遅いが長続きするといったニュアンスも含むことがあります。
This shoe feels like there's a pebble in my shoe, right where my bunion is. 「この靴は、豆があるところに石が入っているような感じです。」 「like a pebble in one's shoe」は英語の成句で、「靴の中の小石のように」と直訳することができます。これは、小さな問題や気になることが継続して存在し、それが大きなストレスや不快感を引き起こす状況を比喩的に表現したものです。たとえば、人間関係で微妙な摩擦が続いている状況や、些細な作業ミスが重なりストレスに感じている状況などに使われます。 The shoe is hitting a corn on my foot, it's really a thorn in my side. 「靴が足の裏の豆に当たって、本当に困りものです。」 This shoe is like a burr under my saddle; it's hitting the corn on my foot. 「この靴は足の裏の豆に当たるようで、まるで鞍に棘があるようだ。」 A thorn in one's sideとA burr under one's saddleはどちらも人や物事が邪魔で不快であることを示す表現ですが、ニュアンスや使い方には微妙な違いがあります。 A thorn in one's sideは、一般的に長期的な不便や悩みを表しており、それは人々にとって常続的な苦痛や面倒を引き起こします。 一方で、A burr under one's saddleは、短期的で即時的な不快感や苦痛を引き起こすものを指します。馬に乗っているときに小さな物がサドルの下に入ると、それが直ちに不快感を引き起こします。 したがって、これらの表現は状況によって使い分けられます。
I have succeeded through hard work. 私は一生懸命働いて成功しました。 「Succeeded through hard work」は、厳しい労働や困難を乗り越えて成功したという意味です。これは、学習やビジネス、スポーツなどの分野で使用され、特に目標を達成したり、大きな成果を上げたりしたときに使われます。一人の努力と決意を称えるときや、苦労の末に得た成功を強調するときに使います。簡単な道ではなく、困難を経験しながらも達成したことを強調する表現です。 I finally achieved success through perseverance. ついに、執念深い努力の甲斐あって成功を収めることができました。 After all the challenges, we finally triumphed through dedication and effort. 全ての困難を乗り越え、ついに私たちは尽力と努力を通じて成功を収めた。 これらのフレーズはどちらも似た意味を持ち、目標を達成したり、成功を収めたことを表現しています。しかし、Achieved success through perseveranceは、困難を乗り越えて成功を収めたことを強調します。Perseveranceは、困難な状況でも断念せずに続けるという強い意志を表しています。一方、Triumphed through dedication and effortは、個々の尽力や努力を通じて勝利を得たことを強調します。Dedicationとeffortは、特定の目標に向けての情熱と、それを達成するために必要な努力を表しています。具体的なシチュエーションとしては、スポーツの試合やビジネスのプロジェクトなど、特定の目標を達成した時に使われます。
You're so close, just a little bit more. もうすぐだよ、あともう少しだけ。 Just a little bit moreは、「もう少しだけ」という意味で、あと一息で目標に到達するときや、もう少し何かが欲しいときに使う表現です。例えば、料理を作っていて味付けが足りないと感じたときや、ランニングでゴールまであと少しのとき、あるいは誰かに物をもらうときに「もう少し欲しい」と言うときなどに使えます。また、励ましの言葉として「あと少し頑張れば目標に到達するよ」という意味でも使えます。 You're almost there, just a little more! もう少しでクリアだよ、あともう少しだけ! You're almost there, just a smidge more. 「もう少しでクリアだよ、あと一息だけ。」 Almost thereは進行中の状況やタスクがほぼ完了したことを示す表現で、ゴールや終点が間近であることを強調します。一方、Just a smidge moreは少しの努力や時間、または追加の量が必要な状況を指します。Almost thereは結果がすぐそこまで来ていることを強調するのに対し、Just a smidge moreはまだ完了には至っていないが、ごくわずかな追加が必要であることを強調します。
Don't turn a blind eye, I really need your help. 見て見ぬふりしないで、本当に君の助けが必要なんだ。 Don't turn a blind eyeは、「見て見ぬふりをしないで」という意味です。社会問題や個人が直面している困難など、無視してしまいがちな問題に対して使われます。例えば、いじめや社会的な不平等、不正行為などを見かけた時に、それを無視せずに対処するように呼びかけるときに用います。また、他人の困りごとを見過ごさずに、手助けをするよう促す意味合いでも使われます。 Don't ignore the problem. You need to help me. 問題を無視しないで。助けてくれる必要があるんだ。 Don't bury your head in the sand. You know I'm struggling here. 見て見ぬふりをしないで。君は私が困っているのを知っているでしょう。 Don't ignore the problemとDon't bury your head in the sandは、問題を無視しないで対処しろという同じメッセージを伝えますが、ニュアンスが少し異なります。 Don't ignore the problemは直訳通り、問題を無視しないで具体的に対処しろという指示です。一方、Don't bury your head in the sandはオーストリッチが危機的な状況で頭を砂に埋めて逃避するという伝説から来ていて、問題を無視して現実から逃避しようとしないでという意味になります。 したがって、前者は単純に問題を無視しないでくださいという一般的な指示で、後者は問題から逃げて現実を直視しない人に対して使われる表現です。