プロフィール
Taki0207
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はTaki0207です。私は現在ギリシャに住んでおり、異文化環境の中で英語教育に従事しています。この国際的な経験は、私の英語教育へのアプローチに大きな影響を与えています。
私の英語の旅は、フィンランドでの留学から始まりました。そこでの学びは、英語を非母語とする環境でコミュニケーションを取る際の重要性を私に教えてくれました。また、異文化との接触は、私の言語教育法に多様性と柔軟性をもたらしました。
英検では最高レベルの資格を取得しています。これは、複雑なテキストの理解や表現における私の能力を示しています。さらに、IELTSではスコア7.5を達成し、国際的な基準での私の英語スキルが高いレベルにあることを証明しています。
皆さんの英語学習に関する質問や疑問に対して、私は皆さんをサポートし、英語学習の楽しさを共有したいと思っています。文法、発音、リスニング、スピーキングスキルに関するアドバイスから、文化的な理解に至るまで、私の経験と専門知識を活かして皆さんを支援します。一緒に英語の冒険を楽しみましょう!
fortified riceは、ビタミンや鉄分などの栄養素をプラスしたお米のことです。「栄養強化米」とも呼ばれます。 普段の食事で不足しがちな栄養を手軽に補える、というポジティブなニュアンスで使われます。 「今日のランチは栄養バランスを考えてfortified riceにしてみたよ!」のように、健康を意識した食事の場面で気軽に使える言葉です。 Fortified rice is regular rice that has been enriched with extra vitamins and minerals. 強化米とは、ビタミンやミネラルを追加で添加して栄養を強化したお米のことです。 ちなみに、"Enriched rice"は精米で失われたビタミンやミネラルを後から添加したお米のことです。栄養強化米、と訳されますが、日本の「強化米」より一般的な白米に近いニュアンスです。海外のスーパーで「栄養価の高いお米を選びたいな」という時にぴったりの言葉ですよ。 Many brands of white rice sold in the U.S. are enriched rice. アメリカで売られている白米の多くは強化米です。
「I was blown away.」は「度肝を抜かれた」「マジで感動した!」というニュアンスです。 予想をはるかに超える素晴らしいものを見て、衝撃を受けるほど感動・圧倒された時に使います。コンサートや映画、美しい景色、誰かの才能などに触れて「すごすぎて言葉も出ない!」と感じた時にぴったりの表現です。 The news of the incident was reported worldwide, and I was blown away by the sheer scale of it. その事件のニュースは世界中で報道され、私はその規模の大きさに度肝を抜かれました。 ちなみに、「I was dumbfounded.」は、予想外の出来事や相手の言動に「あっけにとられて言葉も出なかった」「開いた口が塞がらなかった」というニュアンスで使えます。ただ驚くというより、あまりのことに思考が停止する感じです。友人の突拍子もない告白や、信じられない言い訳を聞いた時などにピッタリですよ。 I was dumbfounded when I heard the news; it was a major incident that shocked the entire world. 私はそのニュースを聞いて唖然としました。世界を驚倒させる大事件でした。
「社会の一員として、やらなきゃな」という気持ちのことです。法律やルールで決まっているわけではないけど、「人として当然だよね」と感じて行動する時に使います。 例えば、地域の掃除に参加したり、困っている人に席を譲ったりする時の、あの自発的な感覚です。 I went to the drinking party out of a sense of social obligation. 義理で飲み会に参加しました。 ちなみに、「I'm doing it out of a sense of duty.」は「義務感でやってるんだ」という感じです。好きでやってるわけじゃないけど、自分の責任だからとか、やらなきゃいけない立場だから、という気持ちを表す時に使えます。ちょっとした愚痴っぽく聞こえることもありますね。 I went to the company drinks out of a sense of duty. 会社の飲み会に義理で参加しました。
「modern poetry」は、20世紀初頭〜中頃の、伝統的な形式にとらわれない新しいスタイルの詩を指すことが多い言葉です。T.S.エリオットなどが有名ですね。 日常会話では「最近の詩」という意味でも使えますが、「ちょっと実験的で、考えさせられるような詩」というニュアンスで使うとお洒落かもしれません。例えば「この歌詞、modern poetryみたいで深くない?」といった感じです。 Modern poetry broke away from traditional forms to express new ideas and emotions. 近代詩は、新しい思想や感情を表現するために伝統的な形式から脱却しました。 ちなみに、「Poetry from the modern era.」は、単に「近代詩」と訳すだけでなく、「モダンな時代の詩」という少しお洒落な響きがあります。文学の話だけでなく、デザインやアートの文脈で「近代の詩的な感性」といったニュアンスで使うと、会話がぐっと深まりますよ。 When I was in college, I really got into modern poetry, especially the works of T.S. Eliot. 大学時代、T.S.エリオットの作品を中心に近代詩にすごくハマったんだ。
「He's all talk.」は、「彼は口だけだね」というニュアンスです。大きなことや偉そうなことを言うけれど、実際には行動が伴わない人に対して、呆れたり、少し軽蔑したりするときに使えます。「言うことだけは立派なんだから」と、がっかりした気持ちを表すのにピッタリな表現です。 He's all talk, saying he'll change the world but never actually doing anything. 彼は世界を変えるなんて言うけど、口綺麗なことばかりで実際には何もしない。 ちなみに、「He talks a good game.」は「口だけは達者だよね」というニュアンスで使われる表現だよ。言うことは立派で、いかにもできそうな雰囲気を出すけど、実際に行動が伴っているかは別の話、という皮肉を込めて使うことが多いんだ。プレゼンは上手いけど実務はイマイチな同僚なんかにピッタリ! He talks a good game, but he never actually does anything to help. 彼は口綺麗なことばかり言うけど、実際に何か手伝ってくれたことは一度もない。