プロフィール
mina_tmpltn
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
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自己紹介
現在アメリカ在住です。
「例を挙げて説明してください」は上記のように表現することができます。 explain は、「説明する、意図を明らかにする」という動詞で、with は、「〜を合わせて、〜とともに」という意味ですので、explain with an example で、「例とともに説明する=例を挙げて説明する」という表現になります。 また、1つだけではなく、相手に何個か例を挙げて欲しい場合は、some「いくつかの」を使って、please explain with some examples. と言いかえることもできます。 例文 I still don't understand it clearly. Please explain with an example. まだはっきりと理解できていません。例を挙げて説明してください。 still: まだ、依然として(副詞) clearly: はっきり、明瞭に(副詞) 参考にしてみてください。
「いくつかのプロジェクトが同時に進行している」は上記のように表現することができます。 going on は、「続いている、〜し続ける、続けて〜する」といった意味の句動詞です。何か物事が続いている状態・状況や、ある出来事が現在進行中である時に使えます。 at the same time は、「same (同じ)time(時間)に=同時に」という意味のフレーズです。何か二つ以上の物事が同時進行している時に使えます。 例文 Several projects are going on at the same time. I've got a lot of work to do. いくつかのプロジェクトが同時に進行している。やることがたくさんあるんだ。 several: いくつかの have got: 持っている、手に入れて、手元にある *have と比較すると、have got は何かを「持っている、所有している」といったニュアンスが更に強調されているイメージです。 a lot of 〜: たくさんの〜 ちなみに「いくつかの」は、いろんな単語を使って表現することができます。どれも「いくつかの」という意味で使用できますが、微妙にニュアンスが違ってきます。 some: 不特定の複数のもの (一般的な「いくつか」という意味で、数は分からないが何となく複数ある場合) a few: 2~3つ以上(少しの数) several: 3つ以上(a fewより数が多い) a couple of ~: 2~3つくらい、3~4つくらい (couple は、もともと「2つの」という意味です。) 参考にしてみてください。
「大事な書類は机の上に置いておいたよ」は上記のように表現することができます。 left は、leave の過去形で、「(今いる場所から)去る」という意味でよく使われますが、leave +物や人で、「(物や人を)置いておく/行く、そのままにしておく」という表現としても使われます。leave には「ある物/人をそこに残して去る」といったニュアンスがあります。 例文 I left the important documents on the desk. I just wanted to let you know. 大事な書類は机の上に置いておいたよ。ただ知らせたかっただけだよ。 document: 書類、ドキュメント on: 〜の上に let +人+動詞: (人に)〜させる *let you know は、「相手に何らかの情報を伝え、知っておかせる」といったニュアンスです。 参考にしてみてください。
「このレストランの中では、このカレーが一番人気です」は上記のように表現することができます。 the most + 形容詞/副詞は、「(比較する対象の人や物の中で)最も〜である」という最上級のフレーズです。例文の中の、the most popular は、「(このレストランのメニューの中でカレーが)1番人気である、最も人気である」というニュアンスです。 例文 A: What is the signature dish at your favorite restaurant? あなたの行きつけのレストランのおすすめ料理はなんですか? B: This curry is the most popular in this restaurant. このレストランの中では、このカレーが一番人気です。 signature dish: 看板メニュー、お勧めメニュー * signature は、「署名、サイン」という意味ですが、ここではそのレストランの名刺代わりとなるような代表的なメニューといった意味で使用できます。 favorite: 愛用、お馴染み、お気に入りの 参考にしてみてください。
「週末に読もうと思って、本を図書館で借りた」は上記のように表現することができます。 borrow 「借りる」という動詞は、無料で何かを借りる時に使えます。rent 「借りる」という単語もよく聞くかと思いますが、こちらは「お金を支払って有料で借りる、賃借する」といったニュアンスがあります。よって、図書館で本を借りる場合は、無料で借りる= borrow の方を使います。 例文 I usually spend my time for reading. So, I borrowed a book from the library to read over the weekend. 私はふだん読書に時間を使います。それで、週末に読もうと思って本を図書館で借りました。 spend: 使う、費やす、過ごす(動詞) over the weekend: 週末にかけて、週末の間に ちなみに a book 「1冊の本」としましたが、2冊以上複数本を借りている場合は、複数形にして、some books 「幾らかの本」などと変えることもできますので、状況に合わせて変えてみてください。 例) I borrowed some books from the library to read over the weekend. 週末に読もうと思って、図書館で本を何冊か借りました。 参考にしてみてください。