プロフィール
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英語系資格
海外渡航歴
オーストラリア(ワーキングホリデー)1年、イギリス(YMS)1年
自己紹介
こんにちは!Shoheiと言います。
英語の勉強、一緒に頑張りましょう!
「彼のスピーチを聞いて、感慨でいっぱいになった」は、上記のように表現することができます。 *overwhelmed : 圧倒された、打ちのめされた(形容詞) 「オーヴァーウェルムド」と読みます。 *emotion : 感情 with + 抽象名詞で、「〜でいっぱいになる」という感情表現を表せます。今回は with emotion で「感情でいっぱいになり、打ちのめされた」と直訳でき、「感慨でいっぱいになった」のニュアンスを表すことができます。 他にも with joy で「喜びで」、with anger で「怒りで」などでも使えます。 *after : 〜の後で(前置詞) 前置詞の後は名詞もしくは動名詞( ing形)が続きます。 I was overwhelmed with emotion after listening to his graduation speech. 彼の卒業スピーチを聞いて、感慨でいっぱいになった。
「彼の優しさはあり余る」は、上記のように表現することができます。 kindness : 優しさ(名詞) knows : 知る(動詞) bounds : 境界、限界 直訳すると「彼の優しさは境界線を知らない」ですが、know は比喩的に使う場合「〜を持たない」や「〜が存在しない」という意味になります。「知る」という行為は、心の中で「それを理解し、経験すること」とも解釈でき、後に否定の no を加えて「知る」という行為を否定することで、「その感情や概念が存在しない」という意味になります。 つまり、「彼の優しさには境界が存在しない」→「彼の優しさはあり余る」のニュアンスを表すことができます。 He is always nice to everybody. His kindness knows no bounds. 彼はいつもみんなに優しい。彼の優しさはあり余るほどだ。 be nice to : 〜に優しい
「ケーキにはフルーツがふんだんに盛り付けられている」は、上記のように表現することができます。 cake : ケーキ。 ・発音は「ケーク」が近いです。 generously : たっぷりと、気前よく(副詞) ・「ジェネラスリー」と読み、今回の「ふんだんに」に相当します。 topped : 上にのせる(動詞) ・top は日本語でもそのまま「トップ」や「頂上」という意味の名詞で使われることが多いですが、「(頂上を)覆う」や「何かの上にのせる」という意味があります。 今回は「ケーキ」が主語なので、be topped と受け身の形にして「ケーキの上に(フルーツが)のせられている」と直訳でき、「盛り付けられている」のニュアンスを表すことができます。 ちなみに日本語でも使われる「トッピング」は英語では topping と言い、「上にのせるもの」という意味の名詞です。 The cake is generously topped with fruit, such as bananas and strawberries. ケーキにはバナナやイチゴなどのフルーツがふんだんに盛り付けられている。 such as : 〜のなど、〜のような
「一度に多くのタスクをこなすのは不可能なことに思える」は、上記のように表現することができます。 it seems : 〜のように思える 「思う」は think ですが、seem は主観的な判断による表現で、「〜のようだ」や「〜のように思える」と言いたいときに使えます。 seem と似た表現に look がありますが、こちらは誰が見てもそう見える場合や明確な理由があった上でそう見える場合に使用されます。 impossible : 不可能な(形容詞) handle : 処理する、こなす(動詞) at once : 一度に It seems impossible to handle many tasks at once, but I have to do them anyway. 一度に多くのタスクをこなすのは不可能なことに思えるけど、それでもやらなければならない。 anyway : それでも、とにかく(副詞)
「辞書を引くまでもない」は、上記のように表現することができます。 you は「あなた」という意味で一般的に使われますが、今回は一般総称の you という使い方で、特定の人ではなく一般的に誰にでも当てはまることを表します。「あなた」とは訳さず、日本語では「人は〜」や「誰でも〜」という意味に近いです。 even : 〜でさえ you don't need to は「〜する必要はない」というただの事実を伝えますが、 even を使うことで「〜する必要もない」となり、今回の「〜までも」に相当します。 look up : 調べる look it up で「それを調べる」となり、この it は「友達が知りたいこと」を表します。 in a dictionary : 辞書で A : Do you know the meaning of this word? この言葉の意味を知っている? B : You don’t even need to look it up in a dictionary. 辞書を引くまでもないよ。
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