プロフィール
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英語系資格
海外渡航歴
オーストラリア(ワーキングホリデー)1年、イギリス(YMS)1年
自己紹介
こんにちは!Shoheiと言います。
英語の勉強、一緒に頑張りましょう!
「名残が尽きない感覚」は「nostalgia」と表現することができます。日本語で「ノスタルジーに浸る」などと言うことがありますね。英語で、この日本語の表現に近い「nostalgy」という英単語もありますが、この2つには微妙な違いがあります。 「nostalgy」は、古い英語で使われることがありますが、現代の英語ではあまり一般的ではありません。この言葉は、過去の出来事や経験に対する感情を表現するために使用されます 一方、「nostalgia」は、現代の英語でよく使われる言葉です。これは、過去の出来事や経験に対する強い感情や思い出を指します。特に、過去の良い時代や幸せな思い出に対する郷愁や懐古の感情を表現するために使用されます。 現在では、「nostalgia」の方が一般的に使われる言葉です。 I felt a strong sense of nostalgia before heading back home. 帰国前、名残が尽きませんでした。 strong sense of: 強い〜の感覚 heading back home: 帰国する
「霧」は「mist」、「er」は「〜する人、もの」という意味で、合わせて「mister」で「霧吹き」を意味します。 Can you hand me that mister over there? I want to water the plants. そこの霧吹き取って。植物に水をあげたい。 hand me: 渡して 「hand」は、「手」という名詞がよく使われますが、「手渡す」という動詞もあります。 over there: そこの water: 水をあげる 「water」も「hand」と同じように「水」という名詞の他に、「水をあげる」という動詞の意味があります。 ちなみに「mister」は男性を指す「〜さん、ご主人」または、「(人の名前を)ミスターをつけて呼ぶ」という意味もあるので注意してください。 例: Don't mister me. 私の名前にミスターを付ける必要はありません。/呼び捨てにしてください。
「無理が通る」とは「難しいお願いが承諾される」と言い換えると、上記のように表現することができます。 Because we were old acquaintances, my bold request was granted. 昔ながらの顔なじみだったので、図々しくお願いしたら無理が通った。 acquaintances: 顔なじみ bold: 図々しい request: 頼み was granted: 承諾された 「grant」は「(嘆願などを)許可する、承諾する」という意味を持つ動詞です。よく使われる表現で、「当然だと思う」という意味の「take for granted」という表現があるので、合わせて覚えておくといいでしょう。 例: You should never take your family for granted. 家族がいて当たり前だと絶対に思わない方が良いよ。
「無感動」を表す単語は、上記の2つがあります。 1. 「apathetic」は「アパセティック」と読み、「e」にアクセントを置きます。「無感動の、無気力の、冷淡な」という意味です。 His apathetic attitude shocked everyone. 彼の無感動な態度はみんなを驚かせた。 attitude: 態度 shock: 驚かせる 2. 「unmoved」は、「感動する」という意味の「moved」に、否定の「un」をつけた形の単語です。「アンムーブド」と読み、「o」にアクセントを置きます。 He seemed completely unmoved by the news. 彼はそのニュースに完全に無感動のように見えた。 He seemed: He seemed: 彼は~のように見えた Completely: 完全に
I bought a lot of company shares. I'm betting on our company's future. 私は自社株をたくさん買った。我が社の未来に賭けたんだ。 bought: 買った(buyの過去形) company shares: 会社の株(自社株) bet on: 賭ける 「株」は英語で一般的に「share」や「stock」と表します。「I have shares」も「I have stocks」も「複数の株を所有している」と訳せますが、ニュアンスが違います。 「I have shares」は、一つの銘柄を複数口所有しているという意味です、 「I have stocks」は、複数の銘柄の株を所有しているというニュアンスが強いです。 「share」というのは分け前や取り分、割り当てという意味があるので、一つの会社が発行している株の一部を、という意味が強くなります。 今回は「自社株をたくさん買った」ということなので、「share」を使う方がいいでしょう。
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