プロフィール

kauhenga
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はkauhengaです。現在は海外に住んでおり、英語アドバイザーとして活動しています。留学経験と多文化環境での生活が、私の英語力と教育へのアプローチを形成してきました。
留学では、英語を母国語とする環境で学び、多様な文化背景を持つ人々との交流を通じて、言語だけでなく文化への理解を深める機会を得ました。この経験は、言語を学ぶ際の文化的側面の重要性を教えてくれました。
英語の資格については、英検最上級レベルの資格を保有しています。この資格は、私の英語の読解力、聞き取り能力、そして表現力が高いレベルであることを証明しています。さらに、TOEICで960点、IELTSで7.5のスコアを獲得しました。これらのスコアは、私が国際的な基準においても優れた英語能力を持っていることを示しています。
英語を学ぶ上での疑問や困難に対し、私は皆さんの力強いサポーターとなりたいと考えています。文法から会話、発音の改善に至るまで、幅広い知識と経験を持ってお答えします。皆さんの英語学習の旅において、一緒に成長していきましょう!

This is my first and last wedding. これは私の最初で最後の結婚式です。 「First and last」は「最初で最後」という意味で、一度だけ、あるいは一回限りの出来事を指す表現です。結婚式や特別なイベントに参加した、特定の商品やサービスを利用した、特定の場所を訪れた等、その種の経験が初めてで最後(つまりその後しなくなる)である状況で使われます。また、強調表現として「徹底的に」や「完全に」を意味することもあります。 This is a once in a lifetime event, like getting married. これは結婚するような、人生で一度きりのイベントだよ。 This is my one and only time getting married. これは私が結婚する最初で最後の時です。 Once in a lifetimeは非常に珍しいまたは特別な機会や経験について言及する際に使用されます。これは一生に一度だけ起こる可能性のあるものを示しています。一方、"One and only time"は何かが一度しか起こらないという意味で、その経験が再び繰り返される可能性がまったくないことを強調しています。このフレーズはより限定的な経験を表しています。

In English, we say Cross the River Styx when we speak of going to the afterlife. 英語では、死後にあの世に行くときに「リバー・スティクス(Styx川)を渡る」と言います。 「Cross the River Styx」というフレーズは、ギリシャ神話に由来しており、「死後の世界へ行く」というニュアンスを持っています。スティクス川は、生者と死者の世界を分けるとされ、この川を渡ることで死者の世界へ行けるとされていました。このフレーズは主に死に関連したシチュエーションや、大きな危険や困難など、「一線を越える」という意味で使われます。 In English, when someone dies and goes to the afterlife, we often say they pass over to the other side. 英語では、誰かが亡くなってあの世に行くとき、私たちはよく「彼らは他の側に渡る」と言います。 誰かが死んであの世に移るとき、よく「バケツを蹴飛ばす(kick the bucket)」と言います。 Pass over to the other sideは比較的フォーマルなかなり婉曲な表現で、誰かが亡くなったことを表します。これは敬意を払って、または適切な社会的状況で使用されます。それに対して、"Kick the bucket"は非常に口語的で不適切に感じられる可能性があります。このフレーズはジョークや非公式の会話でよく用いられ、死に関するものの中でも特にぞんざいな表現です。

Hip hip hooray! 「ヒップヒップフレー!」 「Hip hip hooray!」は主に英語圏で使われる、喜びや興奮を表現するフレーズです。直訳すると「ヒップヒップ、万歳!」となりますが、そのニュアンスは「やったぞ!」「万歳!」「おめでとう!」等と近いです。祝賀の場や成功を祝う場面などで集団でコールされることが多いです。誰かの勝利や達成を称える時や、パーティーのハイライトなど、ポジティブな出来事や結果を祝う際に使われます。 Give it your all! 「全力を出して!」 Go for it! それをやってみろ! Give it your all!は、誰かが取り組む活動に全力を尽くすようにと励ます時に使います。試験、スポーツ、プロジェクト等に向かう努力を制約なく行うことを強調します。対して"Go for it!"は、誰かが何か新しい事を始めたり、チャンスをつかむべき時やリスクを取ることについて励ます時に使われます。元気を出し、挑戦することを示唆します。

This is a dish I made doing with what we had. これは手元にあった食材で作った料理です。 Make do with what you have.は、「手元にあるもので何とかやりくりする」という意味の英語表現です。限られたリソースや状況の中で、最大限に利用し、なんとか解決しようとするニュアンスがあります。理想的な状況やリソースが欠けている場合や、突然の問題や困難が起こった場合などに使えます。 I just cooked with what I've got. 「手元にあるもので料理しただけです。」 I just played the hand I was dealt with these ingredients. I hope it's okay! 「手元にあった食材で適当に作った料理です。なんとかまともになっていたらいいのですが」 「Use what you've got」は、あなたが持っている能力やリソースを最大限に活用しろという意味で、特定の目標や問題解決に取り組む際に使われます。一方、「Play the hand you're dealt」はポーカーゲームから来ており、人生や状況が与えた状況や環境、問題をどうにか対処しろという意味で使われます。これは主に人生の困難や挑戦に直面している時に使われるフレーズです。

That old man who taught us about the local history during our field trip is a local historian. その校外学習で地元の歴史を教えてくれたおじいさんは郷土史家です。 「Local historian」は、特定の地域やコミュニティーの歴史に詳しい人を指します。専門的な知識や情報を持っているため、その地域の歴史や伝説、地元の特性についての情報源となります。地域の行事や祭り、旧家の歴史、地元の産業の発展など、地域ごとの特色についての資料作成や講演を行うことがあります。地域の遺産を守り、後世に伝える役割も果たします。また、教育機関や地元メディアと連携し、地元の歴史教育の一助を担うこともあります。 The old man who taught us about the local history during our field trip is a regional historian. 校外学習で地元の歴史を教えてくれたおじいさんは郷土史家です。 The old man who taught us about the local history on the field trip is a local history scholar. 遠足で我々に地元の歴史を教えてくれたおじいさんは郷土史家です。 "Regional historian"は特定の地域や国に焦点を当てた歴史の研究を行う歴史家を指します。彼らはその地域全体の文化、政治、社会についての知識を持っています。 一方、"local history scholar"はより特定の場所、例えば町や村、地方都市などに焦点を当てた歴史の研究を行います。彼らは地域社会の特定の歴史やストーリー、人々についての詳細な知識を持っています。 ネイティブスピーカーは、より広範な範囲の歴史情報が必要な場合に"regional historian"を、特定の地方やコミュニティの詳細な歴史情報が必要な場合には"local history scholar"を用いるでしょう。