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hitsuji
英語アドバイザー
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自己紹介
こんにちは、英語Q&Aサイトでアドバイザーを務めているhitsujiです。現在は海外に住んでおり、留学経験も豊富です。英語教育に対する深い情熱と、異文化交流における豊かな経験を持っています。
留学生としての経験は、私の英語能力だけでなく、文化間コミュニケーションのスキルをも磨き上げました。異文化の中で学んだことは、英語教育においても大きな財産となっています。
英語の資格に関しては、英検最上級の資格を持っており、これは私の英語理解の深さと、様々な状況での適切な言語使用能力を示しています。また、TOEICでは950点、IELTSでは7.5のスコアを獲得しました。これらの成績は、私の英語の聴解力、読解力、書き言葉、そして話す力が高いレベルであることを証明しています。
皆さんの英語学習において、文法の疑問から発音の改善、実用的な会話スキルの向上まで、幅広いトピックにお答えします。英語学習の旅において、一緒に成長し、成功を収めましょう!
My son is in his teenage years and I'm worried he might go astray. 息子が反抗期に差し掛かっていて、彼がぐれるのではないかと心配です。 「Go astray」は「道に迷う」「道から外れる」「迷走する」の意味で、物理的な迷子だけでなく、道徳的な迷走、計画や目標から外れるなどの比喩的な使い方もあります。例えば、子供が反抗期に入って親の教えから逸脱したり、プロジェクトが目標から外れて失敗したりする状況で使えます。また、物事が予定通りに進まない時や、期待とは違う結果が出た時にも使われます。 My son has been doing so well, but recently he fell off the wagon. 「息子はすごく頑張っていたのに、最近彼が反抗期に入ってしまった。」 My son is really going off the rails during his rebellious phase. 息子が反抗期で本当に「ぐれて」きました。 Fall off the wagonは、特にアルコールやドラッグなどの依存症から抜け出そうとしていた人が再びそれらに手を出すことを指す表現です。一方、Go off the railsは一般的には、人生や計画が大きく狂ったり、誰かが予想外の行動を取ったりすることを指します。この表現は、依存症だけでなく、行動や状況全般に使われます。
I have mapped out a detailed career plan to achieve my professional goals. 「私は自分の専門的な目標を達成するために詳細なキャリアプランを立てています。」 キャリアプランとは、個人が自分の将来の職業的進路を計画することを指します。これには自分自身のスキル、価値観、興味、目標を考慮しながら、具体的なアクションプランを立てることが含まれます。使えるシチュエーションは多岐に渡りますが、例えば新卒者が就職活動を始める際に自身のキャリアパスを考える時、あるいは既に社会人として働いている人が転職や昇進を考える際に自身のキャリアプランを見直す時などです。また、定年退職後のセカンドキャリアを計画する際にも使われます。 In English, when expressing your future work plans or career plan, you can use the term professional development plan. I've been working on my professional development plan to help guide my career path and ensure I'm acquiring the necessary skills for advancement. 「私は自身のキャリアパスを引導し、昇進に必要なスキルを獲得するためのプロフェッショナル・デベロップメント・プラン(専門的なスキルアップ計画)に取り組んでいます。」 The term for career plan in English is career roadmap. 英語で「キャリアプラン」は career roadmapと言います。 プロフェッショナルディベロップメントプランとキャリアロードマップは、キャリアの進行に関する異なる側面を指します。プロフェッショナルディベロップメントプランは、個々のスキルや知識を向上させるための短期から中期の計画を指します。これは通常、特定の職務に対する能力を高めるための研修や教育の目標を含みます。 一方、キャリアロードマップは、より長期的な視野を持つ計画で、個人のキャリアの進行や方向性を示します。これは通常、ある職位から別の職位への昇進の道筋を描くもので、それが達成可能な期間や必要なスキルと経験を含みます。 したがって、これらの用語はそれぞれ日常的に異なる状況で使われます。プロフェッショナルディベロップメントプランは、個々のスキルの開発に焦点を当て、キャリアロードマップは長期的なキャリアの展望を見据えた計画に使用されます。
We suspect you might have cancer, so let's schedule a follow-up examination. 「ガンの疑いがあるので、再検査を予定しましょう。」 「Suspected of having cancer」は「がんの疑いがある」という意味です。これは、医師や医療専門家が患者の症状や検査結果を見てがんの可能性があると考える状況を表します。この表現は、まだ確定的な診断が下されていない場合に使われます。例えば、身体の異常な痛みや腫れ、血液検査の結果などからがんを疑い、更なる検査や診断を行う必要がある状況で使えます。 The test results suggest a potential cancer diagnosis, so we should conduct further tests to confirm. 検査結果は可能性としてガンの診断を示唆しているので、確認のためにさらなる検査を行うべきです。 There's a possible presence of cancer, so we should schedule a re-examination. ガンの疑いがあるので、再検査を予定しましょう。 「Potential cancer diagnosis」は医療の文脈で使われ、医師が患者に対して、さらなる検査を必要とする可能性のある癌の診断を示唆するときに使います。一方、「Possible presence of cancer」はより一般的な表現で、癌が存在する可能性があることを示すときに使います。しかし、この表現は医療の専門家だけでなく、一般の人々によっても使われます。したがって、そのニュアンスはより非公式であり、専門的な診断を示すものではありません。
This product is carbon neutral. この商品はカーボンニュートラルです。 「カーボンニュートラル」は、CO2の排出と吸収が均衡していて、ネットのCO2排出がゼロである状態を指します。これは、自然環境やエネルギー供給において特に重要な概念で、気候変動の影響を抑制するための戦略の一部となっています。シチュエーションとしては、企業が環境に配慮した経営を行う際や、政府が環境政策を策定する際に用いられます。また、個人がエコロジーなライフスタイルを送る際にも、「カーボンニュートラル」を目指すことがあります。 This product achieves net zero emissions. 「この商品はネット・ゼロ・エミッションを達成しています。」 Our product has a zero carbon footprint. 「当社の商品はゼロカーボンフットプリントです。」 Net Zero Emissionsは主に企業や国が使用し、自らが排出する温室効果ガスを削減または相殺し、排出量と吸収量がゼロになる状態を指します。一方、Zero Carbon Footprintは個人や組織が日常生活や事業活動で排出する二酸化炭素の量をゼロにすることを目指す際に使われます。より具体的な生活習慣や小規模な行動に焦点を当てた表現で、エネルギー消費を減らす、再利用可能な製品を使うなどの行動が含まれます。
The Prime Minister has the whole world at his feet, but his constituency is right at his doorstep. 総理大臣は世界が彼の足元にありますが、彼の選挙区はまさに彼のお膝元にあります。 「At one's feet」は直訳すると「誰かの足元に」となりますが、比喩的な表現としてよく使われます。主に2つのニュアンスがあります。1つは「誰かの完全な支配下にある」または「誰かに服従している」を意味します。例えば、誰かが他人を完全にコントロールしている状況や、尊敬や愛情から誰かに従順である状況で用いられます。もう1つは「誰かの手の届く範囲にある」または「利用可能な」を意味します。例えば、すぐに利用できるリソースや機会について語る際に使われます。 The Prime Minister's seat is right under one's nose. 「首相の選挙区はまさに目の前にある。」 The Prime Minister's election district is right on his doorstep. 総理大臣の選挙区は彼のお膝元です。 Under one's noseは物事が非常に近くにあり、それに気づかない状況を表します。主に見落としや無視、気づかないことを表す隠喩的な表現です。 一方、Right on one's doorstepは何かが文字通りあなたの家のすぐ近くにある、またはあなたの生活に直接関連する何かがほとんど直接影響を及ぼす状況を指します。これは、物理的な近さだけでなく、影響の度合いや重要性をも表します。