プロフィール
nkymtaro
英語アドバイザー
日本
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回答数 :100
質問数 :0
英語系資格
TOEIC935点
海外渡航歴
学生時代1年間カナダに留学経験あり
自己紹介
はじめまして。
1. Risk factor 危険因子 特定の病気や健康問題の発生・進行の原因となる要素を指す英語表現です。医学や公衆衛生の分野で広く使われており、研究論文やニュース記事でも頻出する表現です。 例文 Smoking is a major risk factor for lung cancer. 喫煙は肺がんの主要な危険因子である。 Smoking:喫煙 major:主要な lung:肺 cancer:がん 2. Predisposing factor 発症しやすくする因子(素因) 特定の病気にかかりやすくする体質や遺伝的要因を指します。Risk factor よりも先天的・慢性的な要素に焦点を当てた表現です。 例文 Genetics can be a predisposing factor for diabetes. 遺伝は糖尿病の素因となりうる。 Genetics:遺伝 diabetes:糖尿病
1. A rift develops 亀裂が入る/仲間割れする Rift は「亀裂」「不和」という意味で、人間関係が壊れ始めるときによく使われる単語です。 develop は「発展する」という意味の動詞なので、A rift develops は「(関係に)亀裂が入る」というニュアンスになります。 例文 A rift developed between them after the argument. その口論の後、二人の仲に亀裂が入った。 argument:口論 2. Their relationship cracked 二人の関係にヒビが入った。 Crack は物理的な「ヒビ」だけでなく、人間関係が壊れかけている状況を表すときにも使えます。 比較的カジュアルな表現で、友人関係や恋愛関係にも使えます。 例文 Their relationship started to crack after the betrayal. 裏切りの後、二人の関係に亀裂が入り始めた。 3. A strain on their relationship 関係に負担がかかる/亀裂が入り始める Strain は「負担」「緊張」という意味で、関係が悪化し始めるときに使われます。 Put a strain on という形で、「~に負担をかける」という表現も可能です。 例文 The constant arguments put a strain on their relationship. 絶え間ない口論が、二人の関係に亀裂を生んだ。 constant:絶え間ない、続けざまに
1. Drag someone into (無理やり)引きずり込む 「誰かを無理やり巻き込む」「引きずり込む」という意味で、どちらかというとネガティブなニュアンスを持つ表現です。 例文 Don’t drag me into your problems! 君の問題に私を引きずり込まないで! Don’t:~しないで(命令系) 2. Rope someone into (説得して)引き込む/巻き込む 「(無理やり)説得して参加させる」「巻き込む」という意味で、カジュアルな表現です。 Drag よりもややソフトな表現で、友達を何かに誘うときなどに使えます。 例文 He roped me into joining the team. 彼に無理やりチームに引きずり込まれた。
1. Get a tax exemption 免税を受ける Tax exemption は「免税」という意味で、Tax-free と表現されることもあります。 一般的な免税の表現で、特に海外旅行で免税手続きをするときに使えます。 例文 Can I get a tax exemption on this purchase? この買い物で免税を受けられますか? 2. Be eligible for tax-free shopping 免税の対象になる Be eligible for は「~の資格がある」「~を受けることができる」という意味で、 Tax-free shopping は「免税ショッピング」を指します。 例文 Are tourists eligible for tax-free shopping here? 観光客はここで免税を受けられますか? この表現は、特に外国人観光客向けの免税に関する会話でよく使われます。 ※ちなみに、空港で免税は「関税がかからない」という意味のDuty-free という表現が使われます。
1. Pretty impressive. なかなか印象的な出来栄えだ。 pretty は「かなり」、impressive は「印象的な・素晴らしい」という意味で、シンプルに「なかなか良いね!」と伝えられる。 カジュアルな会話でよく使われ、特に作品や成果物を見たときに自然な表現です。 例文 This painting is pretty impressive. この絵はなかなかの出来栄えだね。 2. Not bad at all. なかなか悪くないね。 not bad at all は「全然悪くない」という意味で、「普通」という意味ではなく、実は日本語の「なかなかの出来栄え」に近いニュアンスを持ちます。 直接的に「素晴らしい!」とは言わないが、肯定的な評価を伝える表現としてネイティブがよく使います。 例文 Your sculpture is not bad at all! 君の彫刻、なかなかの出来栄えだね! sculpture : 彫刻