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こんにちはKazeです!英検1級を取得し、オーストラリアにも住んでいました。日本語力と英語力はNativeです。アメリカ企業での勤務経験から、ビジネス英語にも精通していますよ。皆さん、どうぞよろしくお願いします!

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Kaze

Kazeさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「掛け軸」は上記のように表現します。 「巻物」や「巻物状の装飾品」は scroll といいます。そのため、「掛け軸」は scroll という名詞で表せます。 壁にかけるので「掛けている」という意味の hanging を scroll の前につけて、 hanging scroll といっても良いです。 Can you help me hang the scroll in the Japanese-style room? 和室で掛け軸をかけるのを手伝ってくれる? 相手に何か頼みたい場合は can you を文頭に置いて疑問文をつくればカジュアルな会話文になります。 また、 help は使役動詞なので、後ろの hang は動詞の原形になります。 なお、「和室」は Japanese-style room といいます。 少しでもご参考になれば幸いです!

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「肝だめし」は上記のように表現します。 ghost は日本でもお馴染みの「ゴースト」「幽霊」を表す名詞です。 ここでは hunting を修飾するために形容詞的に使われています。 hunting は「狩り」という意味の動名詞になります。 そのため、 ghost hunting は「幽霊狩り」、つまり「肝試し」に近い表現になり、日常会話でもよく使います。 日本語では受け身で「肝を試す」表現ですが、英語だと能動的で「狩りに行く」スタンスです。 言語から日本人と西洋人の考え方の違いが垣間見えますね。 Let's go ghost hunting in the forest! 森で一緒に肝だめしに行こう! Let's は「~しよう」と友達を誘う時に使える表現です。 let's の後ろには動詞の原形がきます。 forest は「森」を意味する名詞です。 少しでもご参考になれば幸いです!

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「無駄話をしないで」は上記のように表現します。 not get sidetracked は余計な話にながれないようにする時に使います。 get sidetracked は「話が脱線する」という意味のフレーズです。 例文 Can we not get sidetracked and stay on track? 無駄話をしないで、議題に集中してもらえますか? 会議のときに使えそうな例文にしてみました。疑問文では can you より、can we を使う方が会議の時には良いです。 can you だと特定の一人の相手に発言しているように受け取られ、ビジネスではすこし稚拙に聞こえます。同僚がいる状況で can we を使うことで、自分を含めて、みんなが協力して何かをすることを示唆します。 stay on track は「本題から逸れない」という意味を表す言い回しになります。「線路」は英語で track というので、列車をイメージするとわかりやすいと思います。 少しでもご参考になれば幸いです!

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「潔く認める」は上記のように表現します。 stand は「~の状態にある」という意味の動詞で、 corrected は「訂正された」という受け身の意味の過去分詞になります。自ら発言や認識が誤っていたことを認め、相手の訂正を受け入れるときに使います。主にビジネスで使われ、謙虚さや誠実さがうかがえるような表現です。 A:You keep saying the meeting is set for Saturday, but are you really sure? あなたは会議が土曜日に予定されているとずっと言っていたけど、本当に確かなの? B:I stand corrected. The meeting is actually on Friday, not Saturday. 自分のミスを潔く認めます。会議は実際には土曜日ではなく金曜日です。 be set for は「~に予定されている」という熟語になります。また、 keep saying は「ずっと~を言っている」という意味を表現するよく使う言い回しです。 少しでもご参考になれば幸いです!

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1. blood clot 血栓 日常会話でも使われる一般的な表現で、患者さんにも理解しやすい言葉です。 That's a blood clot. 血栓ですね。 blood をつけずに、短縮して clot だけにしても「血栓」という意味になります。 2. thrombus 血栓 医学用語として使われます。日常会話ではほとんど使いませんが、医師や看護師の間では使います。 The examination revealed a thrombus in the artery. 検査の結果、動脈に血栓が見つかりました。 reveal は「明らかにする」という意味の動詞で、 artery は名詞で「動脈」という意味になります。 少しでもご参考になれば幸いです!

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