プロフィール
Kaze
英語アドバイザー
日本
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自己紹介
こんにちはKazeです!英検1級を取得し、オーストラリアにも住んでいました。日本語力と英語力はNativeです。アメリカ企業での勤務経験から、ビジネス英語にも精通していますよ。皆さん、どうぞよろしくお願いします!
「愛憎分かつ」は上記のように表現します。 love-hate relationship は愛と憎しみが入り混じった複雑な人間関係という意味を表し、日常会話で使われます。love は「愛」という意味の名詞、hate は「憎しみ」という意味の名詞です。また、relationship は「関係」という意味の名詞になります。独立した意味を持つ名詞が続く場合は - 「ハイフン」を始めの二つの名詞の間に加え一つの形容詞的な役割を果たす複合語を作ることができます。そのため、love-hate relationship は「愛と憎しみの関係」 、つまり「愛憎分かつ」という意味に近い英語のフレーズになります。 The twin brothers have a love-hate relationship. 双子の兄弟は愛憎分かつ関係を持っています。 「双子」は英語で twin といいます。そのため、「双子の兄弟」は twin brothers と表現します。 少しでもご参考になれば幸いです!
「アドバルーンを揚げる 」は上記のように表現します。 政治やビジネスの分野でよく使われ、新しいアイデアに対する反応を事前に探るときに用いられます。float は「浮かべる」という意味の動詞です。trial は「試しの」という意味の 形容詞で、そのあとに続く名詞の balloon 「風船」を修飾しています。float a trial balloon の直訳は「お試しの風船を浮かべる」となりますが、実際は「事前に事の一部を漏らし、相手の出方や世間の反応をみる」という意味を表します。日本語の「アドバルーンを揚げる 」と最も近いニュアンスの英語のフレーズになります。 The ruling party floated a trial balloon, before they make a final decision. 与党は最終決定を下す前にアドバルーンを揚げた。 ruling party は「与党」という意味の単語になります。make a final decision は「最終決定を下す」という意味のフレーズになります。 少しでもご参考になれば幸いです!
1. cradle ゆりかご 最も一般的な英語表現になります。 cradle のデザインは脚の部分が丸くなって、揺らすことができるものが多いです。 The baby is sleeping in the cradle. 赤ちゃんがゆりかごの中で眠っている。 sleep in the cradle で「ゆりかごの中で眠る」というフレーズになります。 2. bassinet 新生児用のベッド、ゆりかご こちらも赤ちゃんを寝かせるためのゆりかごです。大きな違いはありませんが、新生児に使う場合が多いです。 The newborn is sleeping in the bassinet. 新生児はゆりかごで眠っている。 newborn は「新生児」という意味の名詞になります。 少しでもご参考になれば幸いです!
「堂に入る」は上記のように表現します。 come into one's own はよく使う言い回しで、自分の才能が発揮し始めることを表します。 come into で「~になる」という状態への変化を表し、「自分自身」という意味の名詞の one's own がその状態の内容を示します。そのため、真の「自分自身になる」、つまり come into one's own で「堂に入る」という意味のフレーズになります。 Through years of self-reflection, he has come into his own as a supervisor of the division. 彼は長年の自己反省を経て、その部署の監督者として堂に入った。 through years of は「長年の~を経て」という意味のフレーズです。また、 self-reflection は「自己反省」という意味の名詞になります。 supervisor 「監督者」、 division は「部署」という意味の名詞になります。 少しでもご参考になれば幸いです!
「干潟」には二通りの言い方がありますので、ご紹介します。 1. tidal flat 干潟 tidalは「潮汐の」という意味の形容詞で、後ろの名詞の flat を修飾しています。 flat は「平坦な場所」という意味の名詞になります。そのため、 tidal flat で「干潟」という意味になります。 This is a tidal flat. ここは潮間帯の干潟です。 this is は「ここは~です」という意味のフレーズになります。 2. mudflat 干潟 「泥」という意味のmudと「平坦な場所」という意味のflatが合わせって一つの単語になって「干潟」という名詞になっております。 This is a mudflat. ここは干潟です。 冠詞の a が必要になります。 少しでもご参考になれば幸いです!