プロフィール
Kaze
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
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自己紹介
こんにちはKazeです!英検1級を取得し、オーストラリアにも住んでいました。日本語力と英語力はNativeです。アメリカ企業での勤務経験から、ビジネス英語にも精通していますよ。皆さん、どうぞよろしくお願いします!
1. make a big deal out of nothing 鬼の首をとったよう 英語のイディオムで「大騒ぎする」という意味です。 He made a big deal out of nothing when he found the small mistakes. 小さなミスをみつけたら、彼は鬼の首をとったような態度をみせた。 big を外し、make a deal にすると「取引をする」または「約束する」という意味になります。 2. act like you have won the lottery 鬼の首をとったよう lottery は「宝くじ」という意味です。win a lottery だと「宝くじが当たる」ということになります。 She acted like she had won the lottery when she got a little compliment from her supervisor. 彼女は上司から少し褒められたとき、鬼の首をとったようだった。 compliment はお褒めの言葉という意味です。 3. like the cat that got the cream 鬼の首をとったよう Like the cat that got the cream は英語の慣用句です。先日、友人のオーストラリア人が発していた言葉だったので、彼から意味を教えてもらいました。猫が大好物のクリームを手に入れて満足している様子から、人が何か良いことをして得意になっている様子を表しているようです。日本語の「鬼の首をとったよう」という慣用句と似た意味になります。 He was like the cat that got the cream when he won the lottery. 彼は宝くじに当たった時、鬼の首をとったような顔をしていた。 日本では猫に「またたび」ですが、英語圏では「クリーム」なのですね。 少しでも参考になれば幸いです。
このような場面で子供を納得させる言葉がいくかあります。 1. Maybe tomorrow. 明日ね。 maybe をつけることによって、口調が少し丁寧に優しくなります。 2. Let’s save the snacks for tomorrow! 明日のためにお菓子を残しておこうね。 save はわざと残しておくことをいいますので、 save the snack と言えば「お菓子を残しておく」という意味になります。前置詞の for は時間的な方向を示しているので、「明日に向かって」つまり「明日のために」というニュアンスになります。 3. You can have sweets tomorrow. 明日、お菓子を食べようね。 お菓子は英語で sweets , treats , snacks , candies などたくさんあります。 candies はアメリカ英語で、チョコレートなどの甘いお菓子を指し、キャンディー飴に限定していません。キャンディー飴を英語で表す場合は hard candies や lollipops (棒がついている飴)といいます。また、 confectionery は加工されたお菓子類を意味します。 少しでも参考になれば幸いです!
1. pay more attention to what I eat 食生活の見直し 「自分が口にするものに注意を払う」という意味になります。 I will pay more attention to what I eat as I enter my middle age. 中年に入るので、食生活を見直します。 「中年」は middle age といいます。「中年の食生活」と言いたい場合は middle-aged dietといいます。 2. review my diet 食生活の見直し 英語のdiet は日本語の「ダイエット」とは少し意味が異なり、痩せるための食事制限だけでなく、広い意味で「食生活」を表します。 I am not as young as I used to be. I need to review my diet. 私はもう若くない。食生活を見直さないといけない。 as I used to be は「以前のように」という意味なので、今は若くないことを示しています。 ちなみに「ダイエットをする」は I am on a diet といいます。 3. change my eating habits 食生活の見直し 「癖」や「習慣」を意味します。そのため、 eating habits は「食生活」になります。こちらも医療現場、私生活の場面でよく使います。 I want to change my eating habits for health life. 健康のために食生活を変えたい。 ここの life は生活を意味します。 参考になれば幸いです!
「形成外科」は上記のように表現します。ちなみに美容整形は cosmetic surgery です。 cosmetic は「コズメティック」と発音し、日本語の「コスメティック」という発音ではないことがポイントです。 A:My friend was injured and their jaw looks deformed. 友人がけがをして、アゴが変形したみたい。 B:I wonder if he should see a plastic surgeon. 形成外科に行ったらどうかな。 plastic surgeon は「形成外科医」になります。英語では「何科に行く」という場合は具体的に医者を指して表現するのが自然です。 整形外科は orthopedics です。形成外科と整形外科は日本語では発音が似ているため、混同しやすいです。主に整形外科の方は骨折や脱臼などを治療し機能を回復させる分野で、形成外科はケガや事故で見た目が悪くなった部位をきれいにする分野になります。そのため、ケガの治療で病院に行く場合は orthopedics 、治療後に通う方は plastic surgery になります。 I decided to go to a plastic surgery clinic after the accident. 事故の後、形成外科に行くことに決めた。 また、 hospital は大きな総合病院、 clinic は小規模の病院または医院になります。なので、風邪をひいた時、 going to a hospital というと、すこし大げさに聞こえます。 参考になれば幸いです!
随意契約(ズイイケイヤク)とは競争入札によらず、相手と締結する契約方法ですが、ビジネス英語でも決まった言い方があります。 1. non-competitive contract 随意契約 non-competitive contract は、一般的に競争入札を伴いない契約を指します。 competitive は競争という意味です。 negotiated contract のような綿密な取引や交渉が関わらない場合が多いです。 Thank you for agreeing to the non-competitive contract. この度は随時契約ありがとうございます。 2. negotiated contract 随意契約 negotiated contract は双方が交渉した後、条件を決め、合意した契約になります。したがって、比較的、友好的に結ぶ契約です。労働組合と使用者で結ぶ契約などが negotiated contract にあたります。 The employer and the union entered into a negotiated contract. 事業者と組合は随時契約を結んだ。 労働協定などを結んだときに使えそうな例文になります。 enter into は契約などを「結ぶ」という単語になります。 3. no-bid contract 随意契約 no-bid contract も同様に競争入札を伴わない契約になります。 bid が入札という意味です。 Both parties signed the non-bid contract. 双方は随時契約に署名しました。 both parties は「双方」という意味で、この文では交渉相手をさします。 参考になれば幸いです!