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NATSU
日本
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自己紹介
「手も足も出ない」は、「自分の能力ではどうしようもないほど手ごわい」ということなので、これを英語にすると分かりやすいです。 1. cannot do anything 何もできない、どうすることもできない 例文 The exam was too difficult for me, and I couldn't do anything to solve the problems. そのテストは私には難しすぎて、問題を解くのに手も足も出なかった。 ・not ~ anything 「何も~ない」 ex) I don't know anything about this case. この事件については何も知らない。 2. powerless 無力な、非力な、頼りない、(~する)ことがまったくできない power(力)が less(より少ない)ことを表す形容詞です。 例文 Our team was powerless to beat the opponent. 私たちのチームは、相手チームに対して手も足も出なかった(相手チームを負かすには力が全く足りなかった)。 ・beat 「(人やチーム)を打ち負かす」 ・opponent 「(試合、協議、討論などの)相手、敵、敵対者」 参考にしてみてください。
1. draw attention 「注目を集める」 draw は物理的に「(物)を引く、引っ張る」という意味もありますが、ここでは「(人の興味や関心、注目)を引きつける、引き寄せる、引き込む」という意味で使われています。 ex) My eyes were drawn to the beautiful dress. その美しいドレスに目を奪われた。 attention は「注意、注目、関心」という意味です。 ex) You need to pay attention not to slip when driving on an icy road. 凍った道路を運転するときは、滑らないように注意することが必要です。 例文 His new hair color, which is vivid pink, draws a lot of attention while he walks on the street. 彼の新しい髪色は鮮やかなピンク色だが、道を歩いていて人目を引いている。 draw attention の他にも、attract/ catch attention も使えます。 ex) The concert attracted worldwide attention. そのコンサートは世界的な注目を集めた。 2. stand out 「目立つ」 見た目などが他と違うことによって注目を集めるというニュアンスです。 例文 She stands out in the bright-colored jacket in the crowd. 彼女は派手な色のジャケットで、人混みの中で目立っている(人目を引いている)。 His resume particularly stood out with a lot of international experience. 彼の履歴書は、海外における経験が豊富なことにより、とりわけ人目を引いた。
1. That makes sense. 「それは筋が通っている」というのが直訳です。 ここで sense は「意味、意図、趣旨」を表します。 make sense は「意味を成す、意味が通じる、分かりやすい、筋が通っている、道理にかなっている」で、That makes sense. は「なるほど、分かった」という相づちで使えます。 A: Why is it so crowded here? どうしてここはこんなに混み合っているの? B: A worldwide famous actor is right there. 世界的に有名な俳優がすぐそこにいるんです。 A: That makes sense. あぁそういうことね。 また、make sense は「賢明である」という意味も持ちます。 ex) It makes sense to bring an umbrella because it seems to rain this afternoon. 午後から雨が降りそうだから、傘を持っていくのが賢明だ。 2. I got it. 「分かった。了解。」 この get は「(人や言葉など)を理解する、分かる」の意味で使われています。 例文 I got you / what you mean. あなたの言おうとしていることが分かった(そういうことね)。 カジュアルな場面、またはビジネスの場面で、主語がない Got it. も使えます。 似ている表現で You got it. もありますが、こちらは相手の要求やお願いに対して承諾する場合に使われます。例えば、レストランで店員さんがオーダーを受けた時の「かしこまりました」のニュアンスです。 3. I understand. 「理解した、分かった」 understand は「~を理解する、分かる、知っている」という意味で、I understand. は「なるほど。分かりました」という相づちで使えます。 例文 A: You can change the setting with this button. このボタンで設定を変更することができますよ。 B: Ah I understand. Thank you. あぁ、なるほど(そういうことですね)。ありがとうございます。 よく使う表現なので、参考にしてみてください。
1. There is no need to rush. 「急ぐ必要はありません。」 No need to rush. と、there is はあってもなくても大丈夫です。 ・no need は「必要ない」で、後ろにto不定詞をつけると「~する必要はない」という意味になります。 ex) No need to apologize for the matter. その件について謝る必要はありません。 ・rush「急ぐ」という意味です。 rush to/into ○○「(よく考えずに)○○を急ぐ」という意味になります。 ex) You shouldn't rush to a conclusion. 結論を急いではいけない」 2. You don't have to hurry. 「急ぐ必要はない。急がなくてもいい。」 ・have/has to ~ は「~しなければならない。~する必要がある」ですが、その否定形は「~してはいけない」ではなく「~する必要はない」なので注意しましょう。 ・hurry は rush と同じく「急ぐ」という意味です。また、rush to (場所) で「(場所)まで急いで行く」という意味で使えます。 ex) I had to hurried to the bus stop. バス停まで急がなければならなかった。 参考にしてみてください。
1.You shouldn't complain about the presents you received from someone. 貰った物にケチをつけてはいけません。(人から受け取ったプレゼントに文句を言ってはいけません。) ・should は「~すべきだ」、否定形 should not / shouldn't「~するべきではない。~してはいけない」という意味になります。 ・complain about ○○: ○○について/対して文句を言う、ケチをつける 日本語で「クレーム」という言葉が使われていますが、英語で claim は「~を主張する、要求する」という別の意味になるので注意しましょう。 He claims that he doesn't know anything about the accident. 彼はその事故について何も知らないと主張している。 ・you received from someone が the presents を修飾し、「人から受け取ったプレゼント」になります。このように、動詞(ここでは receive)の目的語を前に出すことで、その目的語を修飾することができます。 I love the cakes my mom makes. お母さんの作るケーキが大好き。 2.Don't talk bad about something other people gave you. 他の人がくれたものを悪く言ってはいけません。 ・Don't ~ を文頭に持ってくることで、否定命令になります。 Don't tell this story to anyone else. この話を他の誰にもするな。 ・talk bad about ○○: ○○を悪く言う ・後半は回答1と同じく something が other people gave you に修飾された形です。