プロフィール
haru
英語アドバイザー
日本
役に立った数 :5
回答数 :500
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
小学校の頃アメリカ英語(滞在歴6年間),大学留学でベルギーに1年間滞在
自己紹介
haruと申します。
どうぞよろしくお願いします。
「このカーペット、毛が抜けやすいですか? 」は上記のように表現できます。 Does this 〜?「この(カーペット)は〜ですか?」という基本的な疑問文の形です。 shed は「(毛や羽などが)抜け落ちる」という意味で、今回のように、カーペットやラグの毛が抜けることにも使われます。また、「髪の毛を失う(抜ける)」は人間には「lose hair」や「go bald」の方が自然なので、shedを使わないようにしましょう。 easily は副詞で、最後につけることで、「簡単に=抜けやすい」という意味になります。 【例文】 A: Does this carpet shed easily? このカーペット、毛が抜けやすいですか? B: Not really. It may shed a little at first, but it should stop after a few weeks. それほどでもありません。最初は少し抜けるかもしれませんが、数週間で落ち着きますよ。 ※ may と should はどちらも助動詞ですが、 may は「〜かもしれない」= 不確実な可能性 should は「〜するはず」= 高めの可能性や予測 を表します。 2つの違いを理解して使えると、表現のステップアップにつながると思います。 ご参考にどうぞ!
「このパン、もう少し焼いてもらえますか? 」は上記のように表現します。 Could you ~ ? 「~していただけますか?」という丁寧なお願いの表現です。店員さんなどに依頼するときにぴったりの言い方です。もう少しカジュアルにしたい場合、Can you~? でも大丈夫です。 パンをカリッと焼くときは toast を使います。(ちなみに、bake は生地を焼くときに使います)日本語のパンの「トースト」もここから由来しています。最後に please を使うことで、丁寧さをプラスすることができます。 【例文】(パン屋さんにて) A: Could you toast this bread a little more, please? このパン、もう少し焼いてもらえますか? B: Of course! I’ll have it toasted a bit longer. かしこまりました。少し長めにトーストしますね。 ※ I’ll have + 目的語 + 過去分詞 は、使役構文といい、「〜してもらう」という意味になります。今回のように、I’ll have it toasted「それ(パン)を焼いてもらいます」= キッチン等にいる他の誰か(お店の人)がパンを焼く。自分で焼くのではなく、「〜してもらう」ことを表す構文です。 ご参考にどうぞ!
「この観葉植物、手入れは簡単ですか?」は、上記のように表現します。 Is this~? は「~ですか?」という丁寧な質問文になります。houseplant は「観葉植物」で、easy to take care of 「手入れが簡単な」という意味です。 【例文】(園芸店で) A: Is this houseplant easy to take care of? この観葉植物、手入れは簡単ですか? B: Yes, it only needs water once a week. はい、水は週に1回で大丈夫ですよ。 ※ once a week は「週に1回」という意味です。これが「1ヶ月に一回」なら once a month, 「1週間に2回」なら twice a week になります。 私も過去に園芸店でこのような表現を使ったことがあります。観葉植物は手入れが楽で見た目も好きなのでとても育てやすいですよ。ちなみに、園芸店は garden center になります。 あなたにぴったりの植物が見つかると良いですね! ご参考にどうぞ!
「この国の歴史について、子供にも分かりやすく説明している本はありますか?」は上記のように表現します。 Do you have any books that ~?「~する本はありますか?」という丁寧な聞き方です。今回のように店員さんに質問するときに使えます。 explain は「〜を説明する」意味の動詞です。また、主語は複数形の books なので、三単現の s は不要です。 【例文】 A: Do you have any books that explain this country’s history in a way children can understand? この国の歴史について、子どもにも分かりやすく説明している本はありますか? B: Yes, we have a few illustrated history books for kids. はい、子ども向けのイラスト入り歴史本がいくつかございます。 ※ a few は「少しの」という意味で、数えられる名詞(可算名詞)と一緒に使います。「まったくない」わけではなく、今回のように「少しはある」というポジティブなニュアンスがあります ※ illustrated は「イラスト入りの」という意味の形容詞です。本や記事に絵や図が含まれていて、内容を視覚的にわかりやすくしていることを表します。 ちなみに、絵本は picture book になるので、使い分けても良いでしょう。 私も旅行の前に、子どもと一緒にその国の文化についての本を読むことがあるので、その気持ちすごくわかります。いい本が見つかるといいですね! ご参考にどうぞ!
「このマスカラ、お湯で落ちますか?」は上記のように表現します。 come off は「(メイクなどが)落ちる」、with warm water は「お湯で」という意味です。合わせて、come off with warm water 「お湯で簡単に落とせるマスカラ」かどうかを知りたいときに使えます。 【例文】(コスメショップにて) A: Does this mascara come off with warm water? このマスカラ、お湯で落ちますか? B: Yes, it does. Just rinse gently with warm water. はい、落ちますよ。ぬるま湯で優しく洗い流してください。 ※ rinse は「すすぐ」という意味です。日本語の「リンス」は、もともと rinse に由来していますが、現在では意味が少しずれています。英語では、髪の毛用のリンスのことを conditioner(コンディショナー) と使うことが多いです。 ご参考にどうぞ!