プロフィール

Tamako
英語アドバイザー
日本
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質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
初めまして、Tamakoと申します。
11年間ほど教員(高校英語)をしており、その後は国際会議運営業務に関わっておりました。英語を使う仕事をずっとしておりましたので、皆さまの英語学習の助けになればと感じております。
とくに英文法が得意です。大好きすぎて大学在学時はある文法を取り上げて研究をしていたくらいです。どうぞ、よろしくお願いいたします!

1. What is the afternoon schedule like? 午後のスケジュールはどうなっていますか? What is S like? は「Sはどうですか?」を表す構文です。文末に like があるのを忘れないようにしましょう。 afternoon:午後 schedule:スケジュール、予定 2. What is your afternoon schedule? 午後のスケジュールはどうなっていますか? 直訳すると「あなたの午後のスケジュールは何でしょうか?」になります。このように疑問詞 what を用いてシンプルに表現することもよくあります。できれば、上司に使うよりも同僚たちとの間で使う方が好ましいでしょう。

「この図表を見ればわかるように」は、上記のように言います。 「この図表から分かるように」と置き換えて表現すると、より口語的になり自然な言い方になります。 接続詞 as は様々な意味をもっていますが、この場合には「~のように」と表すことができます。 動詞 see は「見る」のイメージが強いですが、「理解する」の意味もあります。 from ~:~から chart:図、表、図表、グラフ 例文 As you can see from this chart, sales are rising. この図表を見ればわかるように、売り上げは上昇中です。 rise:上がる 「上昇中です」は「上がっている」と置き換えると表現しやすいです。be 動詞 + ~ing を用いて現在進行形を使いましょう。 また、rise 以外にも increase「増加する、上がる、増える」や grow「成長する、増える、大きくなる」を用いても表現できます。 例文 As you can see from this chart, sales are increasing. この図表を見ればわかるように、売り上げは上昇中です。 As you can see from this chart, sales are growing. この図表を見ればわかるように、売り上げは上昇中です。

「ご都合がよろしければ」は、上記のように言います。 接続詞 if は条件を表し、「もし~なら」のように使われます。 convenient は「都合の良い」や「便利な」を表します。it is convenient for (人) は「(人)にとって都合が良い」を表す構文であり、(人)を主語にとらない形であるのが特徴的です。you are convenient のように言わないよう注意しましょう。 例文 If it is convenient for you, I would like to visit you tomorrow. ご都合がよろしければ、明日お伺いしたいのですが。 would like to ~ は「~したい」を表し、want to よりも丁寧な表現です。to の後ろには動詞の原形がきます。 visit (人):(人)を訪れる tomorrow:明日 If it is convenient for you, I would like to meet with you tomorrow. ご都合がよろしければ、明日お伺いしたいのですが。 meet with (人):(人)と会談する、話し合うために会う

1. It was so fanny that I couldn't stop laughing. 面白すぎて、笑いが止まらなかった。 過去時制で表現しましょう。また、It は「友達の話」を指しています。 so 形容詞 that S V … は「とても~なので S は V する」を表す構文です。 funny:面白い、おかしい couldn't :could not の短縮形、can't の過去形 stop ~ing:~するのを止める laugh:笑う 2. It was too funny to stop laughing. 面白すぎて、笑いが止まらなかった。 too 形容詞 to + 動詞の原形 は「~すぎて V できない」を表す構文です。この構文では、不定詞の部分が否定の意味になります。少々難しい構文かもしれませんが、覚えておくとよいでしょう。

1. This is not good. これではだめです。 be 動詞を用いた簡単な文です。「これは良くありません」のニュアンスであり、とてもシンプルな言い方ですが、様々な場面で使われる表現です。 2. This is not good enough. これではだめです。 「十分な」を表す enough を付け加えることで、「不十分さ」もプラスして表現できます。一般的に使われる言い方です。 3. This is bad. これではだめです。 こちらは「悪い」を表す bad を使うことで、非常にストレートな言い方になります。Yes / No がはっきりしている文化圏では、よっぽど悪い企画書であったりすれば、これぐらい言われることもあります。