Ma****

カランメゾットを最近始めたものです。カランメゾットの最後のリーディングは何のためにやっているのでしょうか。最後の時間に自分が読んで、特に先生には何も言われず、最後のまとめを言われてレッスンが終了しています。

21/09/21 (火) 17:28

カテゴリ

Yo**

No.0007

22/02/12 (土) 23:39

最後のリーディングは、Callanの冒頭に" Repeat, repeat, repeat!"とあるように、繰り返しだと思います。stage 3 から始まり、今、stage 5終盤ですが、何か前にやったことがある単語や言い回しがでてくるなとリーディングしていて思います。それは前のstageでやったものでもあり、new workをかなり後からリーディングしているからでもありです。人間は忘れてしまいますから、繰り返しが必須だと思います。語学の王道は「繰り返し」と昔からいわれている通りです。
それと「音読」していることが重要です。Callanをやり遂げた方たちの感想を読んでいると、Toeicの勉強はほとんどしていないが、listeningだけではなく、readingの点数も上がったとよく書いてありますよね。これはまさしく「音読」の成果でしょう。音読の目的はreading speedをあげることです。その理由は、人間は文字を読むとき、目で見た文字を脳内で音声に変換して処理しています。これは音韻符号化といいます。つまり、音韻符号化された情報が脳内の記憶の中にある語彙の知識や文法の知識と結びついて英語が理解できるという仕組みになっています。
最後のリーディングによって、音韻符号化が脳内でスムーズになり、Toeicのreading処理のspeedが速く、かつ内容の理解が正しくできるようになったということでしょう。黙読ではなく、音読することにより集中的に音韻符号化を鍛えることができます。まして講師がきちんと聴いて発音を直してくれる環境の音読は、ほどよい緊張感と集中力が増した状態ですから、Toeicのreadimg partの点も当然上がるでしょうね。講師の方が何も言わないのは大丈夫だからでしょう。私の講師は途中でも"early!"と介入して直してくれますし、大丈夫なら最後にものすごく褒めてくれます。
私は音読が好きで、いつだかゾーンに入ってしまい、講師が終わりの声をかけてくれたのも聞こえず、講師退室後、30分も一人で音読の世界に浸っていました(汗)。今日は嫌に長いなぁ~と気がついたときは、唖然としましたがそれだけ集中していたのですね。Callanは本当によくできているなぁ~と思います。皆さん、Callanで脳内の音韻符号化を鍛えましょう!

Yu****

No.0005

21/09/22 (水) 15:02

復習,何度も繰り返し単語や構造に触れること,が外国語を学ぶ上で必要というのがカレンの思想だからだと思います.

もしテキストをお持ちなら,最初のページに The Callan Method の説明が書いてあります.Repeat, repeat, repeat!からはじまるセクションに以下のようなことが書いてあります.,母語以外の場合には,単語や構造を本当に知るまでには,何度も聞いて,見て,使ってみなくてはならない.なので,カレンのレッスンでは復習を行う.readingや(native campではレッスン中には行いませんが)dictationも復習の一つで,Speakingのパートで習った後しばらくしてから,Readingで復習し,さらにdictationで復習するんだ.
他の方もおっしゃるように,Readingしてみると,そもそも忘れてたり,スムースに発音できなかったりがあるので,よい復習になると感じています.

先生が何も言わないのは,取り立てて問題がないから,でしょうか.発音やイントネーションなどは指摘をしてくださる先生もいます.
たまに,指摘がない先生もいますが,壁に向かって読むよりは人前の方が緊張感があって記憶にのこったかなと考えるようにしています.

Yu******

No.0003

21/09/22 (水) 03:22

私の推測です。

私が違うスクールで受けていたとき、
Readingに加え、書き取り(Dictation)もありました。
読んで書いて話す、いろいろな総合的な力を上げていこうというのが目的なのかなと思います。

Sa****

No.0001

21/09/21 (火) 23:26

私も正しい理由は知りませんが、カランを2ヶ月受講している者としての意見です。
カランは授業内のみで英語が身につく教材で、その為に最後の5分間を復習にあてているのだと思います。
発音にミスがあればほとんどの先生は訂正してくれます。ある先生は、文をスラスラ読むコツも教えてくれました。
つまり、復習や発音を先生に見てもらい、より良くしてもらう為の時間なのではないかと思います。

Mi****

No.0006

21/09/22 (水) 18:46

カランでは、文字ではなくて先に「音」を聞くことを重視しています
音を先に定着させて、後で文字をあてる方法です

先にローマ字読みのカタカナ発音で定着してしまうと、そのあと直せない(日本の英語教育の
かつての大失敗)ため、音を先に聞かせる方法です

リーディングで初めて文字に触れ、表記と音を合致させる、というメソッドと理解しています

mi***

No.0004

21/09/22 (水) 05:43

ステージ9です。
リーディングのところと、今日か昨日かに習ったところと、微妙にかぶったりします。
単語しかり、言い回ししかり。
関連づけられるように組み立てられたテキストだと気付いたので、納得して進めています。
ステージが進むと、びっくりするほど、初?体験みたいになります。
回答も忘れてしまっているし、単語の発音すら忘れていることもあります。
今日も、どこで切って読むのか気にしないで読んでいて、パニックになることもあり、あせりました。
多分、ステージ6、7くらいになると、このメソッドの「ほほーなるほどのウーっ」てところに気づくと思います。

Ta****

No.0002

21/09/22 (水) 03:04

カランは先生にとってタフな授業なので(生徒の3倍話しています)、先生の休憩のためなのかと思っています。

Yo***

No.0013

22/02/17 (木) 01:08

リーディング始めました。Ta**さんのおっしゃるように、質問だけ読んで回答は自分で考えるようにすると、かなり力がつきますね!

Ta**

No.0012

22/02/14 (月) 05:35

カランは普通のレッスンの4倍話すと言われていますが、質問の時は半分以上先生が話されています。リーディングは全部自分が話すので舌の運動になるかなと思っています。

あと今ステージ5ですが、文章が長くなり回答がすべてテキストに書いてある訳では無くなりました。先生の先行も無いのでリーディングでも頭を使うようになってきています。
最初のころは確かにリーディングつまらなかったように思います。。。

Yo**

No.0011

22/02/14 (月) 00:33

stage 3 が終了して始めて、リーディングなしでは修了証がでないと知りました(汗)。

リーディングがいつから始まるのかよくわかっていなかったし、講師もリーディングを催促しなかったからです。そこでstage 4 の中頃まで進んでいたのですが、講師にお願いしstage 3 に戻ってもらい、リーディングをひたすらしました。途中発音がいいということで、new workの最初2文でいいといわれましたが、25分約6レッスンひたすら読んで、修了書をいただきました。
stage 4からは最後にリーディ入れる入れる通常の形になりましたが、stageが上がるとnew workも多くなったり、英文も長くなるため、リーディングが入ってホッとします。復習時間も短縮されますし、リーディングが復習になります。
最初はいらないと思っても、あとで修了書がほしくなることもあります。カウンセラーに、一番最初のstageに戻ってリーディングをすれば修了書がでるか聞いてみていかがでしょうか。

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