• 20/09/23 (水) 08:51

  • Su****

カランメソッドにおけるリテンション。
カランメソッドのステージ4におります。ヒヤリング能力は向上していると思いますが、少し長めの文章のリテンションが苦手です。あるセンテンスを最後まで言えそうだったのに、Next monthをNext weekと言ってしまったり、lots ofのところa lot ofと言ってしまったり、副詞を忘れたり。
聞き取れていても、脳内で同じ引き出しの言葉(かなりざっくりとした引き出し)と勝手にすり替わってしまう感覚です。
また、リテンションが弱いので、長めのセンテンスだと、先生の後についてディクテーションしているだけということも多々あります。

リテンションは英語上達に重要な能力だと思うので伸ばしたいです。
わたしと似たような症状の方がおられたら、どのように克服した(あるいは克服途中にある)か教えていただけないでしょうか?

既に似たようなご質問が過去にあれば、大変恐れ入ります…!

コメント:10

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  • 20/09/28 (月) 08:33

  • Su****

追加でコメントをくださり、ありがとうございます。

表現の引き出しを増やすのに、カランメソッドはもってこいですね。
先日よりも質問への反応が早くなっている、などの成長を感じながら、楽しみながらやっていきたいと思います。
  • 20/09/27 (日) 08:26

  • Ke***

20/09/24 (木) 09:17 Ke***です。

聞いたことがない、または使ったことのない表現が出てくると、「あれ?今のなんて言ったんだろう?」とそこに意識が集中してしまって残りのフレーズが全部飛んでしまうことはよくあります。

カランをやっていて、同じような意味でも表現のバリエーションが色々あることを学び、何回も繰り返して自分の引き出しに定着させることで、全体をリピートすることが少しずつ楽になっていくように思います。

例えば、「私は~と思う」という表現は、"I think~"しか最初私の中にはなかったのですが、カランでは

"I suppose~", "I believe~", "I reckon~", "I'd say~"

のような表現が繰り返し出てきます。

特に"I reckon~"など初めて聞いた時は違和感しかなく、後の文章が全く頭に入ってきませんでした。
でも繰り返し聞いて自分でも口から出すうちに、そこが引っかかるポイントではなくなり、後のところに集中できるようになりました。

そういった普通に使える引き出しを増やすことが「リテンション」(私も実はここのトピックで初めて知りました。頭の中に聞いた文章を留めておくことですね?)に有効なのだろうと思います。
  • 20/09/26 (土) 16:22

  • su***

こんにちは。
カランメソッド始めてもうすぐ40日の新参者です。

いまさらのコメントで失礼いたします。
リテンションという用語をこのトピックで初めて知りました。リピートのためには必要な能力なのですね。

私の場合、stage2→stage3で、センテンスが長くなってきて大変ではありますが、短いものなら以前よりリピート反応がよくなったような気はします。
カランは、リテンションのトレーニングでもあるのかなと思ってきました。
  • 20/09/25 (金) 22:21

  • Su****

お返事をくださった皆さん、誠にありがとうございます!
同じ悩みを抱えながら頑張っている方がいると知って、とても励まされました。
まさに、Repeat, repeat, and repeat ですね。

リスニングしても映像化にすごく時間がかかるので、きっとまだ日本語で考えてしまっているのだと思います。
続けるうちに自然とリテンションスキルが上がっていると良いなぁ。

頑張ります!
  • 20/09/24 (木) 20:28

  • Sh***

私はカランを受けていませんが、興味深いトピックだったのでコメント失礼いたします。

英語のリテンションの能力、私もすごく低いです。 聞いているうちにどんどん消えていってしまうという感覚です。本当に頭が悪いと自分で落ち込みます。
だったら日本語は?と言うと 英語ほどは低くないんです。
ということは 何か原因はありそうだなと思い、いろいろ調べたことがあります。

その中で2つ、これだ!と思ったものがありました。
一つはとある英語のブロガー(どんな経歴の方だったか忘れました)が 「聞いている文章を映像化できていないのが原因だ」というような事を書いていました。
確かにその通りだと思いました。日本語で文章を聞くときのように 映像とリンクできていなかったので、今はどんな英文を聞くときも意識的に映像化するようにしています。

もう一つは 単にワーキングメモリを鍛える事が必要なんじゃないだろうかと思い、そちらをできるだけ日常に取り入れるようにしています。(青魚を食べるなどです、笑)ワーキングメモリを鍛える方法はネット上に溢れていますし、語学をされている方はすでにご存知の鉄板情報かもしれませんが Daigoさんが考案したDNBというゲームが良いらしいですね。私は試していませんがやり方だけ確認しました。  英語学習の中で自分でこの状況を作りだせないかな〜などゆるく考えてます。


もちろん英語に触れる時間が長いほど、母語のリテンション能力に近づくでしょうから、あとは回数を重ねるしかないですよね。

もうすぐ50歳ですが年齢に負けず頑張りたいです。
お互い頑張りましょう!
  • 20/09/24 (木) 15:14

  • mi******

英語のリテンションは本当に難しいですね。他の言葉に置き換えられるなら、きちんと意味を理解しているので、まだ実用的には困らないと思いますが、TOEICのリスニングの後半のように、肝心なキーワードを忘れることもよくあって、耳には入っているけど、短期記憶のための海馬を素通りしている感じがします。以前 NCから受けられていた Versantのスピーキングテストは、まさにこのリテンション力が試されるテストがありましたが、短い文章でもなかなか言えませんでした。これもきっと地道な繰り返ししかないんだろうなと思っています。
(**Mitsu**)
  • 20/09/24 (木) 09:17

  • Ke***

聞いたままをそのまま繰り返す、というのは難しいですよね。
私もここで長くカランを学んでいますが、やはり自分の知っている言葉に無意識に置き換えてしまうことがしばしばあります。

きっと、単語であれ、フレーズであれ、自分の引き出しの中にきちんとしまわれるまでは何回もリピートするしかないんだと思います。

暗記はいけない、となっていますが、先生の言った言葉ではなく、テキストを思い出しながらの文をつっかえながらいうのが良くない、ということだと思うので、考えなくてもすっと口から出てくるところまで何回もリピートすることが必要なんだろうと思います。

先生の言った文を細かく分けて、単にオウム返しをすることに意味があるとは思えません。
全文を繰り返すことができなくても、先生のリードでサッとそのフレーズが口をついて出てくるようにするところまで練習することが必要と思います。それが「暗記」と言われるなら暗記かもしれませんが、引き出しが空っぽなところからは何も出てきません。

カランの音源を利用していますが、スマホ版は何回も繰り返し同じところを聞いてリピートすることができますが、PC版はそれができないのが残念です。
  • 20/09/24 (木) 08:56

  • Mi**

センテンス覚えて良いと思いますよ。
日本語でも、バスの運転手がごじ、、と言っただけでご乗車ありがとうございます、と先頭の数文字で最後までわかるのは、場面と文を覚えているからです。

気にしてると、日本語の会話の場合、我々は全部を聞いていませんよね。

この蓄積がないところに、音だけでリテンションするのは相当難儀です。
  • 20/09/24 (木) 07:15

  • Mo****

私も同様です。repeat を繰り返すと今度はsentence を覚えて答えているように思い、それだとカランの本来の趣旨とは離れる気がしてしまっています。

どうしたらリテンション力を高められるのかと日々疑問に思いながらも、とりあえず続けていけば自然に上がるのかなあ…と思ってすすめています。
強いて言えば、教本はなるべく見ないようにどうしてもわからない時に確認するようにして、音だけで練習するようにしています。
  • 20/09/23 (水) 17:25

  • La******

何度も繰り返して言って、口に落ち着かせるしかないと思います。つい使い慣れてる単語が出てしまいますよね。

頭ではわかっていて自信があるので、実際は違うことを言っているとのにも気付かず、ティーチャーに指摘されても、何がいけないのかわからない時もありました(笑)

指摘されたとこを次回のリヴィジョンの時は必ず言えるよう修正しています。

Repeat repeat repeat...まさにこれに尽きます。

リテンションは私も苦手なので、暗記でカバーしてます。たまにすんなり覚えられる時があるので、カランの効果を実感しています。

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