Shinjiさん
2024/04/16 10:00
具申する を英語で教えて!
上司に提案したい企画があったので、「上司に詳細を具申した」と言いたいです。
回答
・To report to a superior
・To bring something to someone's attention.
「report to a superior」は、単に「上司に報告する」という行為だけでなく、「(組織図上で)〜の直属の部下である」という関係性を示すニュアンスが強いです。
自己紹介で「私の上司は〇〇です」と説明する場合や、誰が誰の指揮下にあるのか、といった組織の指揮命令系統を説明する場面でよく使われます。
I reported the details of my proposal to my superior.
上司に企画の詳細を具申しました。
ちなみに、"To bring something to someone's attention" は、相手が気づいていないかもしれない大切な情報や懸念事項を「ちょっと耳に入れておくね」という感じで、相手に知らせる時に使えます。問題提起だけでなく、共有したい情報がある時にも便利な表現です。
I brought the details of the project to my boss's attention.
その企画の詳細について、上司に具申しました。
回答
・submit
・report
「具申」の名詞形の訳が「submission」なので、動詞形の「具申する」は他動詞「submit」がつかえます。また同じく他動詞で「report」で表すことも可能です。
構文は、第三文型(主語[I]+動詞[submitted]+目的語[details of the project I would like to propose])に副詞句(上司に:to my boss)を組み合わせて構成します。目的語の中には修飾節(提案したい:I would like to propose)を含みます。
たとえば"I submitted the details of the project I would like to propose to my boss.''とすれば「提案したいプロジェクトの内容を上司に具申しました」の意味になりニュアンスが通じます。
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