Kasumiさん
2024/04/16 10:00
狂言回し を英語で教えて!
演劇の物語の進行にあたる役を得たので、「狂言回しという役になります」と言いたいです。
回答
・The character who breaks the fourth wall.
・The narrator character
「第四の壁を壊すキャラ」のこと。物語の登場人物が、観客や読者(つまり私たち)の存在に気づいているかのように、カメラ目線で話しかけたり、自分が物語のキャラだと自覚しているような言動をしたりすること。コメディやメタ的な作品でよく使われる手法です。
I'll be playing the character who breaks the fourth wall and guides the story.
私が第四の壁を破って物語を導く、狂言回しのような役を演じます。
ちなみに、語り手キャラが豆知識や補足情報を付け加える時にピッタリの言葉だよ。本筋から少し逸れるけど「ついでに言っておくとね」という感じで、親しみやすさと少しお調子者な雰囲気を演出できるんだ。物語の解説役が読者や視聴者に語りかける場面でよく使われるよ。
I'll be playing the role of the narrator, who guides the story along.
私が物語を進行させる、狂言回しという役を演じます。
回答
・subsidiary character essential for---
「狂言回し」は説明的に「subsidiary character essential for the development of the plot(ストーリー展開に欠かせないサブキャラクター)」と表すことが可能です。
構文は、第三文型(主語[I]+動詞[take]+目的語[role])に形容詞句(狂言回しの:of a subsidiary character essential for the development of the plot)を組み合わせて構成します。
たとえば"I will take a role of a subsidiary character essential for the development of the plot."とすれば「ストーリー展開に欠かせないサブキャラクター(=狂言回し)を担当します」の意味になりニュアンスが通じます。
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