Moriokaさん
2024/04/16 10:00
傷口に触れられたくない を英語で教えて!
知られたくない過去のことは話したくないので、「傷口に触れられたくない」と言いたいです。
回答
・Don't rub salt in the wound.
・That's a sore subject.
「傷口に塩を塗るな」という意味の英語表現です。失敗して落ち込んでいる人や、つらい状況にある人に対して、そのことを蒸し返したり、さらに追い打ちをかけるような言動をしたりするのをやめてほしい時に使います。「もうその話はやめてよ!」というニュアンスで、相手を制する時にもぴったりです。
Please don't bring that up again, you're just rubbing salt in the wound.
その話はもうしないで、傷口に塩を塗るようなものだから。
ちなみに、「That's a sore subject.」は「その話はちょっと…」みたいに、触れられたくない話題や思い出すと辛いことに対して使う表現だよ。相手がうっかりデリケートな話題に触れた時、「そこは勘弁して」という感じで、話をそっと逸らしたい時に使える便利な一言なんだ。
Let's not talk about my last job, please. That's a sore subject.
前の仕事のことは話さないでくれるかな。それは触れてほしくない話題なんだ。
回答
・I do not wanna talk about it.
・Do not mention it.
傷口に触れられたくないの表現ですが、傷口にを無理に訳すことなく単純に伝えることができます。
I do not wanna talk about it for now. Can we talk about the next class?
今はそのことについては話したくないんだ。次の授業について話そうよ?
Do not mention it, please.
そのことについては言及しないでほしいな。
この2つの表現は、会話の流れであまり触れてほしくないことに触れられた時に、話したくない意思表示を柔らかめにすることができる表現です。
これらより強い言い方として、do notよりも強いNeverに変える、Never mention it. と言う表現もあります。
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