Makiko Ishikawaさん
2024/04/16 10:00
何度となく叩き込まれる を英語で教えて!
この部に配属になったときに「上司に表敬訪問の重要さを、何度となく叩き込まれだものだ」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・It's drilled into you.
・It's hammered into your head.
「It's drilled into you.」は、「(繰り返し教えられて)体に染みついている」「叩き込まれている」というニュアンスです。
練習や訓練、親の教えなどが、頭で考えなくても自然にできるレベルになっている状況で使います。良い習慣にも悪い癖にも使えますよ!
When I was assigned to this department, it was drilled into me how important courtesy calls to senior management are.
この部に配属になったとき、上層部への表敬訪問がいかに重要かということを叩き込まれました。
ちなみに、"It's hammered into your head." は「頭に叩き込まれる」という意味で、何度も繰り返し教えられて、嫌でも覚えてしまうような状況で使います。例えば「子供の頃、おばあちゃんに『食べ物を残すな』って口酸っぱく言われて、もう頭に叩き込まれてるよ」みたいな感じです!
When I first joined this department, the importance of paying courtesy calls to the bosses was hammered into my head.
この部に配属された当初、上司への表敬訪問がいかに重要かということを叩き込まれました。
回答
・beat into the head countless times.
beat into the head countless times 何度となく叩き込まれる
be beat into the head (頭に叩き込まれる)
countless times (何度となく、数えきれないほど)
頭に叩き込まれるは、be beat into the head です。直訳をすると、「頭の中に打ち込む」です。何かを覚えるために何度も何度も行動を行って覚えることを、beat ○○ into(人)'s headといい、その受動態が今回使ったbeat into the head です。
テスト前などに暗記をする叩き込みは別で「cram into the head」などと言いますが、「beat into the head」は知識などよりも重要性や、優先順位、倫理的判断など必ずしも頭で理解するものではないものを親や目上の人などが繰り返し教える時に使います。
beat into the headには、何度もというニュアンスがすでにありますが、強調するには、countless times をつけることができます。countless は「数えられないほどの」という意味です。
例
The importance of paying courtesy calls was beat into my head countless times by my boss.
表敬訪問の重要さは上司に、何度となく叩き込まれたものだ。
Japan