Nishikawaさん
2024/04/16 10:00
札勘は叩き込まれる を英語で教えて!
銀行員の父が見事な札勘を披露した時に「入行したら札勘は叩き込まれる」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・You have to master the art of counting cash.
・You have to be drilled on how to count bills.
「You have to master the art of counting cash.」は、「現金勘定の技術を極めなきゃね!」というニュアンスです。
単に「お金を数える」のではなく、「素早く正確に、まるで職人技のように数える技術」を指します。
例えば、新人バイトがお札を数えるのに手こずっている時に、先輩が冗談っぽく「その技術、マスターしないとね!」と声をかけるような場面で使えます。
When you join a bank, you have to master the art of counting cash.
銀行に入ったら、札勘の技術は叩き込まれるんだよ。
ちなみに、"You have to be drilled on how to count bills." は「お札の数え方を徹底的に叩き込まないとね」という感じです。新人の銀行員やレジ係など、正確さが求められる場面で、冗談っぽく、または少し厳しくアドバイスする時に使えますよ。
When you start working at a bank, you have to be drilled on how to count bills.
銀行で働き始めると、お札の数え方を徹底的に叩き込まれるんだ。
回答
・How to count money is hammered into my head.
上記が「札勘は叩き込まれる」という表現です。
how to 〜 が「〜のやり方」という意味です。
count が「数える」という動詞です。
money は「お金/通貨」を指します。
bill や note が具体的に「紙幣/お札」を指す単語ですが、ざっくりとmoney とすることが一般的です。
そもそも日本の銀行員の方が叩き込まれる「札勘定」という技術は世界共通ではないので、直訳することは出来ません。
bill counting などとしても文法的には成立しますが、海外の方にはよく分からない可能性が高いです。
Japanese unique bill counting technique (日本独特の紙幣計数技術)などと表現すると、具体的に伝わりやすくなります。
hammer into one's head が「頭に叩き込む」という表現です。
本文の状況ならば以下のようになります。
例
When I started career in the bank, how to count money was hammered into my head.
銀行で働き始めた頃は、お金の数え方を叩き込まれたものだよ。
Japan