Juriaさん
2024/03/07 10:00
寡黙な性格 を英語で教えて!
人とかかわることが少なく、無口な人を言う時に「寡黙な性格」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・a man of few words
・He's the quiet type.
「a man of few words」は、単に無口なだけでなく「口数は少ないけど、言うべきことは言う」「行動で示す」といった、思慮深く信頼できる男性への褒め言葉です。
静かで頼りになる上司や、多くを語らずとも優しい彼氏などを「彼って口数少ないけど、頼りになるよね」という感じで紹介する時にピッタリです。
He's a man of few words, but when he speaks, everyone listens.
彼は口数が少ない男だが、彼が話すときは誰もが耳を傾ける。
ちなみに、"He's the quiet type." は、単に「彼は静かだ」というより「彼は口数が少ないタイプなんだよね」というニュアンス。おとなしくて落ち着いた性格を、少し補足するように紹介したり、彼の無口な態度をフォローしたりする時にぴったりの一言です。(138字)
He's the quiet type, so he doesn't say much in meetings.
彼は寡黙なタイプなので、会議ではあまり発言しません。
回答
・quiet
・reticent
1.「寡黙な性格」は英語で、quietと言います。「寡黙」は「静かな人」のことなので、シンプルに"quiet”を使って表現できます。
例)
He is really quiet. He spends all his time at home and hardly ever interacts with people.
彼は本当に寡黙だ。いつも家にいて、めったに人と関わらない。
*hardly「めったに〜ない」、interact with「と関わる」
2. その他に、"reticent”という形容詞も使われます。自分の考えや感情を露わにしない寡黙な人のことを指します。
例)
She is always reticent, rarely speaking up in class.
彼女はいつも寡黙で、クラスでほとんど話さないです。
Japan