yoshineさん
2024/03/07 10:00
ところてん式 を英語で教えて!
上から押し出されて下のもの出ていくことに使う「ところてん式」は英語でなんというのですか?
回答
・One in, one out.
・A revolving door policy
「一つ買ったら、一つ手放す」というシンプルなルールです。
物が増えすぎないように、クローゼットや本棚を整理するミニマリスト的な考え方でよく使われます。「新しい服を買ったから、着てない服を1枚処分しよう」といった感じです。
Our team has a one-in, one-out policy for new members.
うちのチームは新メンバーに関しては、ところてん式の方針なんだ。
ちなみに、「A revolving door policy」は、官僚が退職後に監督していた業界へ天下りしたり、逆に民間企業の役員が政府の要職に就いたりする「回転ドア」のような人の行き来を指す言葉だよ。癒着や利益相反が疑われるような、ちょっと皮肉っぽいニュアンスで使われることが多いんだ。政治や大企業の人事ニュースでよく聞く表現だね。
The company has a revolving door policy for its middle managers; as soon as a new one is hired, the old one is pushed out.
その会社の中間管理職はところてん式で、新しい人が雇われるとすぐに古い人が押し出される。
回答
・systematically
「ところてん式」は「システム的に」のニュアンスで副詞「systematically」で表すことが可能です。
国語辞書によると、付属校から進学していくときに「ところてん式に大学に進む」と表現しますが、参考にして以下のような例文が作れます。
(例文)
She attended a private university's affiliated school from elementary school and then progressed to university systematically.
彼女は小学校から私立大学の付属校に通い、その後、ところてん式に大学まで進学しました。
構文は、前半は第三文型(主語[she]+動詞[attended]+目的語[private university's affiliated school])に副詞句(from elementary school:小学校から)を組み合わせて構成します。後半は第一文型(主語[she-省略]+動詞[progressed])に副詞句(to university systematically:ところてん式に大学に)を組み合わせて構成します。
Japan