G Motokiさん
2024/03/07 10:00
貧乏舌 を英語で教えて!
味の良し悪しがわからない、料理が高級でも安価でもおいしいと感じる時に「貧乏舌」と言いますが、これは英語でなんというのですか?
回答
・I have an unsophisticated palate.
・I have simple tastes.
「I have an unsophisticated palate.」は、「私は味オンチです」「B級グルメが好き」「安物のワインでも十分美味しい」といったニュアンスで使えます。
グルメな人の前で謙遜したり、高級なものより庶民的な味付けが好きだと伝えたりする時にぴったりの、少しユーモアのある自己紹介フレーズです。
I have an unsophisticated palate, so I'm happy with anything from a fancy restaurant to a cheap diner.
私、貧乏舌だから、高級レストランから安い食堂まで何でも美味しく食べられるよ。
ちなみに、「I have simple tastes.」は「私はシンプルなものが好きなんです」というニュアンスで使えます。高級なものや凝ったものではなく、素朴なものや定番のものを好むと伝えたい時にぴったり。食べ物やファッション、趣味など幅広い話題で使える便利な一言です。
I have simple tastes, so I'm happy with anything from a fancy restaurant to a cheap diner.
私は貧乏舌なので、高級レストランから安い食堂まで何でも美味しくいただけます。
回答
・undiscriminating palate
・unsophisticated palate
「貧乏舌」を英語で言うと、「undiscriminating palate」や、「unsophisticated palate」が近い表現になります。
1. She has an undiscriminating palate.
彼女は貧乏舌だ。
「undiscriminating」は、否定の意味の「un」に、「識別力のある、違いのわかる」という意味の形容詞である「discriminating」を繋げた言葉です。「palate」は「味覚」という意味です。直訳すると、「違いのわからない味覚」となります。「舌」だから「tongue」を使う訳ではないので注意してください。
2. I don't mind even if the food is cheap with my unsophisticated palate
貧乏舌なので、たとえ食べ物が安くても気にしません。
「unsophisticated palate」も、否定の「un」に「洗練された」という意味の形容詞である「sophisticated」を合わせた「unsophisticated」を使います。直訳すると「洗練されてない味覚」です。
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