Ginny

Ginnyさん

2024/03/07 10:00

手の裏を返す を英語で教えて!

態度が突然ガラリと変わる時に「手の裏を返す」と言いますが、これは英語でなんというのですか?

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Yoshi_Taka

Yoshi_Takaさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/13 15:09

回答

・to do a complete 180
・to do an about-face

「to do a complete 180」は、意見や態度、状況が「180度ガラッと変わる」様子を表す口語的な表現です。

昨日まで大嫌いだった人を急に好きになったり、プロジェクトの方針が真逆になったりした時に「He did a complete 180!(彼、態度が180度変わったよ!)」のように使えます。良い・悪いどちらの変化にも使える便利なフレーズです。

He used to be so friendly, but he did a complete 180 after the promotion.
彼は以前はとてもフレンドリーだったのに、昇進してから完全に手のひらを返したよ。

ちなみに、「to do an about-face」は、今までの方針や態度を180度ガラッと変える時に使えます。例えば、プロジェクトに猛反対していた人が急に賛成に回ったり、急に機嫌が直ったりするような、劇的な心変わりの場面にピッタリな表現ですよ!

He was completely against the plan, but did a complete about-face when he heard the boss liked it.
彼はその計画に完全に反対していましたが、上司が気に入っていると聞くと手の裏を返したように態度を変えました。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/04/15 12:38

回答

・weathercock-like

「手の裏を返す」は「風見鶏の様に」のニュアンスで「weathercock-like」と表すことが可能です。
(例文)
She showed weathercock-like faithlessness when her patron filed the bankruptcy.
後援者が破産を申請したとき、彼女は風見鶏のような(=手の裏を返す)不誠実さを示した。

構文は、第三文型(主語[she]+動詞[showed]+目的語[weathercock-like faithlessness])に従属副詞節を組み合わせます。

従属副詞節は接続詞「when」の後に第三文型(主語[patron]+動詞[filed]+目的語[bankruptcy])で構成します。

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