Teruko Onishi

Teruko Onishiさん

2024/03/07 10:00

トリカブト を英語で教えて!

有名な毒物なので、「トリカブトには気を付けて」と言いたいです。

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NativeCamp

NativeCampさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2026/01/14 16:51

回答

・monkshood
・Wolf's bane

monkshoodはトリカブトのこと。美しい紫の花ですが、猛毒を持つことで有名です。この「美しさと危険」という二面性がポイント。ミステリー小説やファンタジーで、魅力的だけど実は危険な人物や物事の比喩としてよく登場します。「彼女の微笑みはmonkshoodのようだ」みたいに使えます。

Be careful around monkshood; it's extremely poisonous.
トリカブトには気を付けて、ものすごく毒性が強いから。

ちなみに、Wolf's baneはトリカブトのこと。ファンタジーの世界では狼男の弱点として有名で、毒や魔除けのアイテムとして登場します。現実でも猛毒なので、日常会話で使うなら「あの人、俺にとってWolf's bane(天敵)なんだよね」みたいに、冗談めかして苦手な人やモノを指す時に使えますよ。

Be careful with that wolf's bane; it's famously poisonous.
そのトリカブトには気を付けて、有名な毒草だから。

Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

JapanJapan

2024/07/04 11:02

回答

・aconite
・monkshood

「トリカブト」は可算名詞で「aconite」と言います。

構文は、「~して」と指示する内容なので命令文にして動詞原形を文頭に置きます。本件はbe動詞の原形(Be)となります。次に「気を付ける」の意味の形容詞(careful)が来て、最後に副詞句(of aconite:トリカブトには)を置きます。

副詞は形容詞を修飾する品詞なので、本件の副詞句は形容詞(careful)にかかります。

たとえば"Be careful of aconite."とすれば「トリカブトには気を付けて」の意味になります。また「トリカブト」には「monkshood」という英名もあるので「aconite」の同義語として置き換えても良いです。

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