keiさん
2025/12/22 22:33
二拠点生活をする を英語で教えて!
「子供の学校の近くに部屋を借りて、自宅との二拠点生活をする。」はどう表現出来ますか?
回答
・I split my time between two homes.
・I have a place in the city and a place in the country.
「2つの家で生活を半々くらいに分けてるんだ」という感じです。
別荘のようにたまに訪れるのではなく、どちらの家も生活の拠点として定期的に行き来している状況で使います。例えば、平日は都会の家、週末は田舎の家で過ごす人や、仕事の都合で2つの都市に家がある人などが「I split my time between Tokyo and Osaka.」のように使えます。
I split my time between our main home and a small apartment I rent near my kid's school.
子供の学校の近くに借りている小さなアパートと自宅とで、二拠点生活をしています。
ちなみに、「I have a place in the city and a place in the country.」は「都会と田舎に家があるんだ」という感じです。週末の過ごし方やライフスタイルの話になった時、「都会の喧騒から離れて田舎でリラックスもできるんだよね」といった、少し余裕のある暮らしぶりを伝えるのにぴったりの表現ですよ。
I have a place near my kid's school and our main house in the country.
子供の学校の近くに部屋があって、自宅は郊外にあります。
回答
・live a dual-base lifestyle
「二拠点生活をする」は、上記のように表せます。
live : 暮らす、生活する、生きる(動詞)
dual-base : 二拠点の(形容詞)
・dual(2つの)と base(拠点)からなる合成語になります。
lifestyle : 生活様式、ライフスタイル(名詞)
・life(生活) と style(様式) からなる合成語になります。
例文
I'm gonna rent a room near my kids' school and live a dual-base lifestyle with my home.
子供の学校の近くに部屋を借りて、自宅との二拠点生活をする。
※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。
(カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
※room は「部屋」「室」といった意味の名詞ですが、比喩的に「余裕」「余地」といった意味でも使われます。
例)
There is still room for improvement.
まだ改善の余地はある。
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